とんかつつまり津南の物産館の隅ある僕のなかでの人気店である「とん豚」がなんとリニューアルしていた。

場所もスタッフも、食事の内容も変わってなくて店名だけが「とんかつ つまり」に変更されている。どうやら、津南ポークから妻有ポークへとブランド変更したのかな?そんな感じ。

店名かわっても、このお店の人気は変わらず、地元の人で賑わっている。それにしても、こんなにとんかつが美味しくて、お店もとんかつを推しているのに、地元の人がカレーを注文するのか理解に苦しみ、そして「ひょっとしたら、あれすごく美味しいのか?」と考えてみるものの、やはりとんかつの味には勝てず。「ひれ」または「ロース」を注文することになる。

ヒレカツ定食
ヒレカツ定食

とんかつつまり

お米は地元南魚沼のコシヒカリ
お米は地元南魚沼のコシヒカリ

値段的には「ヒレカツ」の方が高いのだけど、ロースとの違いは好みの問題だと思う。ちなみに、特上とんかつは「ロース」の量が多いバージョンになっている。

今回はヒレカツを食べたのだが、やはりこれは絶品。こんなに柔らかくどうやって豚肉を調理できるのだろうかと思ってしまうのだが、捌いてから肉を熟成させているらしい。この旨みは熟成だったのか!と改めて感動する美味しさ。

惜しむらくは営業時間の短さで17時には閉まってしまうところなのだが、お持ち帰りも対応してくれるので、とんかつだけ買っていくというのもありだと思う。

とんかつつまり

とんかつ つまり
住所:新潟県中魚沼郡津南町大字芦ヶ崎乙203番地
時間:11:00-17:00
休み:水曜日

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