エアアジアのBIGセールでものすごい前にチケットを買っていたのだが、すっかり忘れていて危うく行き忘れるくらいだった。

詳細をみたらほとんど1年前に購入していたのだが、よくまあ1年前の僕は、先のことも考えずにチケットを買ったものだ。それくらい安かったわけだが。

フライトのスケジュールとしては、羽田を23時くらいに出発してクアラルンプールには翌朝に到着、帰りはクアラルンプールを15時過ぎくらいに出て羽田は23時前に到着するので僕としては理想的なフライト。羽田の国際線ターミナルは駐車場が近いので僕はクルマで行ってしまうのだが、このエアアジアのフライトだと公共交通機関も動いているので便利だと思う。

クアラルンプール空港にて
羽田でのチェックインカウンターはK

エアアジアのチェックインカウンターはKカウンターなのでちょっと端の方。とはいえ、それほど大きなターミナルではないので混まない。チェックインが済んでいて預け入れの荷物がなくても、いったんカウンターに立ち寄る必要があるみたいで、そこで手荷物の重さをはかられる。結構厳しくやっていたなという感じ。バッグについては、最近はフランス軍のパラシュート部隊が使っていたダッフルバッグを愛用している。

手続きすませて出国。羽田では六厘舎が出店していて、うわさのつけ麺を食べてみたかったのだが、出てくるまで20分はかかるといわれて断念。普通のラーメンにしてみたが、それでも美味しかった。羽田空港は待ち時間も楽しめるのがいい。

六厘舎のラーメンが羽田に出店していた

今回のフライトではクワイエットゾーンというちょっと高めの料金を払って静かなエリアを選択したのだが、普通の飛行機だとビジネスクラスにあたるエリアだったのでたしかに機内も静かだったし、なにより空いていたので座席を独占して寝転がっていけたのは楽ちんだった。ただし、機内の空調は相当に冷え込むのでジャケットとか持っていった方がいい。

羽田-クアラルンプールはエアアジア。クワイエットゾーンは空いていた。
帰りのフライトでは機内食を頼んでみた。うまい。

クアラルンプールには翌朝早朝に到着。去年新しく出来たklia2ターミナルになって混雑が緩和されたのか、とくに並ぶこともなく入国手続きが出来たし、帰りの便も非常にスムーズに出国ができた。

帰りのフライトでは機内食も頼んでいたのだが、これが結構美味しくてこの値段だったら頼むよなってところ。

クアラルンプールまで往復2万円台で行けるとかいうのであれば、旅のスタイルを自分で選べるエアアジアのフライトを選択する価値は高いと思う。

チケットはエアアジアのサイトから直接購入した。

帰りのフライトは窓際もおすすめ

エアアジア

保存

Related Post

ルフトハンザで成田からリオデジャネイロまでのフライト... 成田からフランクフルト行き、この飛行機で12時間 日本からブラジルのリオデジャネイロまでは飛行機を使って、行きは24時間くらいかかって実質2日がかり。 帰りはなぜかどこの航空会社もいったんサンパウロに移動して、なおかつトランジットのじかんも含めて36時間くらい。移動する旅に日付がわかっ...
スクート搭乗記 – フライト時間変更で大変だった... 機内 何度目かの台湾旅行。 今回もまたスクートで行ってみたのだが、乗るたびになんだか・・と思ってしまうエアラインだなというところ。 今回は行きのフライト時間が変更になってしまい、台北到着が夜になってしまった。なので、ホテルの予約を変更したり、新しく予約を取り直したり・・と色々面倒...
Peach(台北-羽田)搭乗記。近大ナマズは全然うなぎ味じゃなかった。... 前回の週末台北旅行と同じく、帰りはピーチで桃園から羽田までのフライト。 羽田につくのが24時過ぎくらいで、土日に旅をするにはこのフライトが現実的にはもっとも台北滞在を楽しめると思う。これ以上遅くなると羽田に泊まるとか、ほぼ徹夜で月曜日の朝をむかえるとか支障が出てくる。 以前の搭乗記:Pe...
AirAsia(エアアジア)でバンコクからウドンタニまで... エアアジアでバンコクからウドンタニまでの片道フライトの搭乗記。帰路はバンコクまで夜行列車で戻ってきた。LCCってシンプルな料金体系なので片道料金がきちんと半額で安いというのが好きなところ。 ドンムアン空港、こんなのしかない。 スクンビットのホテルからドンムアン空港まではタクシーで移動。...
バニラエア(成田新千歳)搭乗記。そして成田空港第三ターミナルで朝食。... 初秋の旅は1年ぶりの北海道への旅。去年の旅では美瑛の方を見てまわることなく、泊まりたいホテルにもふられていたので今年はもう少し計画的に旅してみようかと思う。ただ、結論としてはずいぶんとのんびりした旅になったのだが。 去年の旅では、成田空港第三ターミナルが遠すぎることについて、さんざん文句を書い...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください