ペナン博物館ペナンについてはプラナカン文化くらいしか知らずにやってきたのだが、観光的な見どころは結構あって、僕としてはこのペナン博物館も面白かった。

この島の成り立ちが展示物とともに説明されている。華僑による文化の形成や、第二次世界大戦には日本軍が駐留したことなどが資料とともにかかれている。僕としては第二次世界大戦にここまで来た日本人がいたのかと感慨深いものがある。きっと、大多数の日本人にとっては、第二次世界大戦が海外へのはじめての渡航で、外国とのはじめての接触だったのだろうな。どういう感想をもっていたのだろうか。自分が望んでいないものもあったかと思うけれど。

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ペナン博物館それより前の時代の展示は豪華で美しい。華僑がつくってきたプラカノン文化だが、中華圏の影響がありつつ、タイでよく見かけるようなグリーン系の色とか、ちょっと独自の感覚があるなって思える。

展示に書かれているのは英語だけど、写真や衣装など目で見てもわかる資料が沢山展示されているので楽しめると思う。建物も歴史がある感じだし、廊下とかなかの雰囲気も美しい。

朝イチで訪れたのだが、人も少なくてじっくり見られたのがよかった。それほど大きな博物館でもないので、じっくりみても1時間かからないくらいだし、ちょっと立ち寄ってみてもらいたいところ。

ちなみに、Google Mapだとペナン美術館の位置が複数出てきたり間違えていたりするのだが、正しくは下の地図の通り。

ペナン博物館 (Penang Museum)
住所:Farquhar Street, Georgetown, Penang
時間:9:00-17:00
休み:金、祝日

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