高柳果樹園このブログを始める前から、初夏の頃は山形へさくらんぼ狩りをする小旅行に行っている。ということで、2015年も6月の最後の週末に山形へ行ってきた。

さくらんぼ狩りをするところは、最初に行ってすごく楽しかった場所から変えたことがなくて、毎年同じ所に行っている。

もしかしたらもっと美味しくて、もっと素敵なところがあるのかもしれない。けれど、いまのところに不満があるわけではない。よって、毎年同じところなわけです。高柳果樹園、とりあえず美味しいし。

今年もいつも通り、クルマで向かって朝イチの果樹園に到着。やはり、荒らされていない朝イチが一番狩りが楽しい。なんだか、まわりも朝イチに来ている人たちは毎年来ているみたいだ。なんだか、そのうちみんな知り合いになりそうなくらいだな。

2013年の訪問:高柳果樹園(天童)でさくらんぼ狩り
2014年の訪問:山形でさくらんぼ狩りをしてきた。

さくらんぼについて。やはりメインは佐藤錦。2013年は6月最終週に行ったら「ちょっと早すぎ」。なので、2014年は7月初旬に行ったら今度は「遅すぎ」。ということで、今年は改めて6月最終週に行ったら「遅すぎ」。自然相手のもの、なかなかうまくいかないなというところだが、食べられないわけではなく、完熟のさくらんぼを心ゆくまで食べられることに変わりはない。

毎回思うのだが、さくらんぼ狩りには時間制がなくて、いつまでも食べられることに、なんと優雅なシステムなんだって思う。でもまあ、1時間もいると食べ飽きてしまうのだが、これもまた贅沢なことだな。毎年、1年分のさくらんぼを1時間で食べている気がする。

お土産のさくらんぼ
お土産のさくらんぼ
ぶどうの頃にも来たい・・。
ぶどうの頃にも来たい・・。

そして、さくらんぼを食べ終わったとしても、お腹には少し余力を残しておかなくてはならない。なぜならば、さくらんぼ後に食べる山菜とたまこんの美味しさはまた格別だからだ。

地元の人は山菜だけ買っていくことがあるみたいだが、その気持ちはよくわかる。

さくらんぼを食べて、ようやく朝の光が強くなってきたところで山菜を食べながらお茶を飲んで涼んで。なんて幸せな時間なのだろうか。いま思い出しても本当に素敵な時間を過ごしているなと思う。

そして、友人達にさくらんぼを送って行く。こういう時間を過ごすことも含めて、山形までさくらんぼを食べに行く価値は大いにある!といったところ。

場所情報はポータルサイトにて。

高柳果樹園 – やまがたへの旅/山形県観光情報ポータル

さくらんぼ狩りのあとの山菜。これがうまい。
さくらんぼ狩りのあとの山菜。これがうまい。
たまこんも抜群。
たまこんも抜群。
食べ尽くされそうなナスの漬物。
食べ尽くされそうなナスの漬物。

高柳果樹園
住所:山形県天童市干布226

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