2016年12月追記:台北駅側でのバスターミナル改修が行われた関係で、このブログの記事にかかれている台北駅のバスターミナルは現状異なっていると思われます。ご注意ください。

最新情報はこちら。
shimajiro@mobiler「台北駅-桃園空港を結ぶ國光客運のバス「1819系」が乗り場移転、半屋外・台北西駅から約10分の距離に注意」 – 2016/11/14

台北に行くときは成田からスクートに乗って、桃園空港に降り立ち、そこからはタクシーで市内に向かってしまうことが多かったのだけど(だって面倒なんだもの)、今回はじめて空港から市内までバスを使って移動してみた。

桃園国際空港から市内までのバスはエスカレーターで1階まで降りたところから出ています。まずは1階のチケットカウンターで切符を購入。バスの会社は何社かあるようだけど、どうも国光バスっていうのが一番手前のカウンターで最大手みたい。本数も多いのでこれでいいかもって思う。

今回は西門まで行きたかったので、台北駅まで行こうかなあと計画していたのだが、カウンターで「西門まで延長バスがタダ!」という内容のチラシをみたので「しーめん(西門)まで」といったらそのようにアレンジされた切符をくれた。バスチケットの値段は125元。まあ、タクシーの1/10くらいの安さ。そりゃみんなバス使うよなっていまさらに感じる。

バスでの移動

バス乗り場までいってスーツケースは荷物室に押し込んで出発。台北駅までは1時間弱といったところ。一般的には台北駅東口みたいなところで降りるのだけど、西門まで行く人は最終の台北駅西口のバスターミナルまで行きます。僕が乗っているときは、ここまで行く人は3人しかいなかった・・・。ちょっと不安になるが間違っていません。

で、バスターミナルまで着いたら、1番の出入り口で待っていると「しーめん?」と声かけてくる運転手さんが登場するので、それについて行って乗り込みます。ただし、台北西から西門までの無料バスは30分に1本くらいとかなり少ないので、場合によっては結構待つケースもあります。

西門まではバスで5分ほどの距離。ただ、歩くと結構疲れると思うので、やはりバスかタクシーを利用した方が懸命。桃園から西門までは結局90分くらいで行くことができました。まあ、このくらいの時間ならタクシーより断然安くいけるバスというのは移動の選択肢として全然ありだと思った。

今回のバス移動に関しては台北ナビにも記事がありました。

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