中華料理って大人数でいった方が楽しい。ということで、今回の旅では現地集合の旅だったので夕食に選んだのは橋底辣蟹。

場所は香港島の灣仔エリアで地下鉄の銅鑼湾駅から歩いてすぐのところ。もともとは橋の下にあるお店だったということで店名だけは残っているけれど、いまは陸地にあがってきて立派なお店になっている。

地元感があってインターネットで予約できるからということで選んだのだけど、予約時間には誰も現れず。すごい旅だな。結局30分くらい遅れたのだが、それでもまあなんとか入れた。予約はグルヤクにて行った(こちらから)。

ひょっとしたら予約しなくてもなんとかなるのかもしれない。並んでいる人とか全然いなかったし。

インターネットで予約した場合、とりあえず本店に行くのだが、近くには支店が多数あるので空きのあるところにまわされる感じ。道路にたっていると、料理持った人が支店の間をウロウロしているのに遭遇したりする。雨の日とかどうするんだろうとか思う。傘を片手に料理を持っていくのだろうか。

お店の雰囲気はものすごいざっくばらんな地元の店っていう感じ。でも、料金はちょっと高級版といったところ。日本の雰囲気のいい中華料理店と同じくらいの値段感かなあ。しかし、味はこっちの方が全然美味しいとは思う。

大人数でいったときの醍醐味としては、この店の名物である招牌橋底炒蟹(大ガニの辛味炒め)をオーダーすること。時価なので、その場で店員さんに確認をするのだが、今回はかなり大きめのものを注文。しかし、びっくりするくらい高い。パン粉を辛味噌で炒めたものが蟹の上にのっているのだがこれがすごい美味しい。ごはんとかビールにあう味。蟹よりこっちの方が気に入ってしまったくらいだ。

紹興酒も飲んだりして、結構大騒ぎしてしまったけれど、値段的にはこんなものかなっていうところ。日本でこれくらい飲み食いすること考えたら美味しい料理で楽しめてよかった。やはり中華料理は大人数で行くに限る。

招牌橋底炒蟹
招牌橋底炒蟹

橋底辣蟹
住所:灣仔駱克道429号
時間:11:30-翌6:00
休み:なし

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