一面のひまわり畑って観光スポットとしていくつかあって、山梨の明野が有名なのだけど、僕としては津南のひまわり畑の方をおすすめしたい。

理由としては、夏場の中央道ってばかみたいに渋滞しているし、まだ関越道の方がマシ。そして、津南の方が人も少ないし、全体的に暑すぎず(明野は暑い・・)、高原っぽい感じのなかでひまわりを楽しめる。だいたい毎年8月1日くらいからオープンする感じでお盆過ぎくらいまでが見頃。

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アクセスとしては、東京方面からだと関越道の石打から国道を抜けて津南へ。カーナビだととくに目印がないので、とりあえず津南の芦ケ崎小学校を目印に行って近くまで来たら看板を頼りにするのがいいと思う。

駐車場の料金は300円で結構良心的。トイレの設置数はそれほど多くなく、観光バスが到着すると男女ともに結構並ぶことになってしまうため注意が必要。

写真を撮るのであれば、朝8~9時くらいか、または夕方18時過ぎに行くのがおすすめ。とくに夕方の方が人も少ないし、遠くの山並みに太陽が沈む風景とともに写真が撮れるのできれいだと思う(今回は時間的な都合から朝行ったのだけど)。

ひまわり畑のなかには入ることができて、迷路になっている。これがなかなか難しいのだけど、なかに入り込んだ方がきれいなのでチャレンジしてみるのがおすすめです。だいたいトータルで1時間くらいは遊べるかなあ・・。

ひまわり迷路にはいってみた
ひまわり迷路にはいってみた

ということで、屋台とかのお店の件数やトイレなどの設備、またひまわり畑の大きさや種類は圧倒的に明野が充実しているので、複合的な要件でいうと明野の方がいいのだろうが、ひまわりと夏を感じるなら津南も充分におすすめです。

津南ひまわり広場
新潟県中魚沼郡津南町大字芦ケ崎

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