下妻物語という映画で主人公のヤンキー女子が「ジャスコにはなんでもあるんだよ!このジャージとかさ!」って豪語していたのだが、ウドンタニのセントラルプラザに来てみてそれを思い出した。

さして特徴のない地方都市に400以上のショップとホテルまで併設した巨大なショッピングモールがあるという構図は日本の地方都市と同じ状況。夕方から夜ともなるとモールの前の広場にはなにをするともなく、みんなだらだらと噴水眺めたり友達と話をしたりしている。モールにはユニクロまで入っているような巨大なもの。

CentralPlaza Udon Thani

旅行者にとってみては、地下にあるフードコートと薬局とかが利便性が高い。フードコートはバンコクにもよくあるようなものと同じで、受付のカウンターで好きな金額をチャージしたカードを買って料理をオーダー、残金はまたカウンターで戻してもらうというスタイル。お酒はカードのチャージ対象外で別途現金払いだった。

フードコートでカオソイ食べた
フードコートでカオソイ食べた

ラインナップとしては中華料理とタイ料理がメイン。僕にとってのウドンタニという街のイメージと同じで、特徴もなければ悪くもないっていう感じの印象。上階にはレストランもあるのだが、どうにも行きたいと思えるものではなかったので、地下のフードコートでいいんじゃないかと思う。

なんでもあるけれど、なにかが足りないっていう地方の巨大ショッピングモールの典型みたいなところだった。おもしろみはまったくないけれど、必要最低限という感じ。

CentralPlaza Udonthani
住所:277 / 1-3 Prajak Sillapakom, Mak Khaeng, Mueang Udon Thani District, Udon Thani
時間:10:30-21:00

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