プラナコーン区の北側にあり、巨大な大立仏像が有名なワット イントラウィハーン(Wat Intrarawihan)。アユタヤ王朝時代である1752年に建立された格式高い寺院であるが、観光地からははずれているので信心深い地元の人が訪れる静かな場所。

プラナコーン ノーンレンに泊まると、屋上からみえる大立仏像はバンコクに来たんだなって実感する風景だし、人の家の軒先みたいな裏通りを歩いて5分ほどでいけるので、朝夕は訪れてしまうところ。

プラナコーン ノーンレンの屋上からも眺めることができる
プラナコーン ノーンレンの屋上からも眺めることができる

Wat Intrarawihanお寺では見よう見まねでお参りをしたり、またはお参りをする人たちを眺めたり。猫と遊んだりしている。参拝は大立仏像の爪のところに花をおいたりするのが主流。

朝は仕事に行く前にお参りに立ち寄るOLみたいな女の子とかもいたりして、バンコクという街に信仰が密着しているのだなって感じる。僕はただ、のんびりと猫をからかいながら境内をのんびり散歩しているだけなのだが。でも、旅から帰ってきて思い出すのはそんなシーンだったりする。

Wat IntrarawihanWat Intrarawihan

僕のなかではプラナコーン ノーンレンの宿泊とワット イントラウィハーンはセットの場所。ここへ来て仏像に手を合わせるとバンコクに戻って来たなあって自分のなかで納得感が出てくる場所。

大立仏像は夜は21:30くらいまでライトアップされていて、その風景もまた美しい。

ワット イントラウィハーン(Wat Intrarawihan)
住所:Samsen Rd, Bang Khun Phrom, Phra Nakhon, Bangkok

Related Post

有名アロマブランド カルマカメットのレストランではスイーツがおすすめ... 旅行に行く前にガイドブックを買わなくなって久しいのだけど、wagamama travelのブログをみていて気になっていたカルマカメット ダイナー(Karmakamet Diner)に行ってみた。 表通りから少し入った一軒家を改造していて、昼はランチ&カフェ、夜はレストランというスタイルで1日中...
ワット バーンクン – 菩提樹にかこまれた小さな寺院... アムパワーで観るべきもののひとつであり観光のハイライト。タイ政府観光庁には"Unseen Thailand"(まだ見ぬタイ)のひとつに選ばれている。 アムパワーからは、乗り合いのボートツアーであれば100THBくらいで、チャーターすると600THBくらいで来ることができる。乗り合いのボートツア...
極上のバンコク ルーフトップバーめぐり5選... 今回、バンコクでの旅のなかでルーフトップバー(またはスカイバー)を巡ってみた。バンコクは日本の建築基準では考えられないようなところにバーがあったりして、それがまた面白い。寺院や市場だけじゃないバンコクの楽しさもあるなって思う。 なお、だいたいのバーはドレスコードがあり、男性であればハーフパンツ...
バゴー寺院巡りの旅 ヤンゴンからぎりぎり日帰りできるところにあるチャイティーヨーのゴールデンロックへの参拝。これにあわせて行けるのがヤンゴンの東70kmにあるバゴーという町。 ここでは寺院巡りをするというのが旅のスタイルとなる。結構駆け足で巡ったので数時間の滞在となってしまったが、のんびりした雰囲気のところなので...
電動自転車でいくバガン寺院めぐり バガンの寺院巡りをする際に活躍するのは電動自転車の活用になる。 自転車といっても日本にあるようなアシスト的なものじゃなくて、原付電動バイク(ペダル付き)という感じのもので、時速30キロくらいまで出すことができる。 今回の旅で僕ははじめて電動ではあるけれど、バイクを運転してみたのだが、これ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください