バンコクで水上マーケットといえば、ダムヌン・サドゥアックのものがバンコクからの半日ツアーでも有名。

あのマーケットの賑やかな雰囲気もいいけれど、僕はのどかで昔ながらの風景が残っているといわれるアムパワーの水上マーケットの方が好きだな。

Amphawa Floating MarketAmphawa Floating Market

At Casa Guesthouseバンコクからは戦勝記念塔近くから出ているミニバス(ロトゥー)に乗って90分。運河沿いに集落が500mくらい連なっていて、賑やかなのはそのうち100mくらい。本当に小さなのどかな町だ。

静かなエリアを散歩していると猫と出会うが、飼い主に口笛で呼ばれて行ってしまった。すごい躾けられているな。車が通ることもできないので、交通手段は水路を船で行く。

夕方のアムパワー
夕方のアムパワー

水上マーケットのエリアは運河の両脇にはカフェやレストランなどもあり、こういうところでのんびりとするのもいいけれど、試してみてもらいたいのはやはりシーフード。

とくにアムパワーの橋のたもとにあるエリアでは採れたてのシーフードを楽しむことができる。ビール飲みながら食べる料理は最高に美味しいし、なにより安い。

Amphawa Floating Market

びっくりしたのは海ぶどうがあったこと。思わずオーダーしてしまったのだが、「え、これ食べるの?」って逆に聞かれてしまった。じゃあ、なんでメニューにあるんだよ。

ちょっと珍しい食材なのかも。しかし、出てきたものは沖縄で食べるものとまったく同じで美味しい。ポン酢みたいな酸味のあるたれで食べるところも同じで沖縄を思い出した。

Amphawa Floating Market

イカと海ぶどう
イカと海ぶどう
つぶ貝もうまかった
つぶ貝もうまかった

それ以外に食べるべきなのはやはりエビかなあ。世界最大のエビ産出国であるタイでは世界的に高騰しているエビがまだ比較的安く食べられる。

シンプルに炭火焼きしたエビをたらふく食べられる幸せといったらない。日帰りとはいわず、一泊して過ごして欲しいところ。

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Amphawa Floating Market

Amphawa Floating Market
住所:Amphawa, Samut Songkram

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