今回のタイ旅行での帰路のフライト。行きは成田~台北のフライトキャンセルによりタイ航空の振り替えだったので、チャイナエアラインにようやく乗れるのかっていう気持ち。

帰りのフライトはバンコクを朝に出ると、成田には夕方に到着するスケジュール。桃園での乗り継ぎ時間が結構効率よくて便利。

サイアムに泊まっていればARLの利用で空港にアクセスできる時間なのだが、思い切り寝坊したので(そして面倒になったので)ぎりぎりにタクシーで移動。サイアムからスワンナプームまでは朝だと40分もみておけば到着できる。

朝のスワンナプーム空港

バンコクから台北へのフライトなのだが、ものすごいガラガラでびっくりした。半分も乗っていないんじゃないかと思う。

3時間くらいのフライトなのだが、肘掛けを上にあげてフルフラットにして寝ていたらあっという間についてしまった。飛行機って空いていると随分寒いものだなとかいう感想をもつくらいだ。

バンコクから台北のフライトはガラガラ
機内食

桃園では90分くらいのトランジット。以前の旅行であまっていた台湾元を持ってきたので、それを使ってレストランで食事をする。

ひさびさに魯肉飯とか食べたかったのだが売り切れていて、普通のどんぶりご飯をおすすめされる。まあ、これはこれで美味しい。台湾には、こんなトランジットじゃなくて、ちゃんと旅行に来たいなと改めて思いを強くする。

ひさびさの桃園空港

台北から成田へのフライトはほぼ満席。とはいえ、数時間乗ったあとリフレッシュして、また数時間飛行機に乗るというのは、ストレスが少なくて案外いいものだなっていうのが実感。

バンコクへの旅行でトランジットのフライトを利用することってあまりなかったのだけど(前にマイルで来たくらい)、台北経由のフライトはわりとおすすめできるものだと思う。

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