曙橋にあるミャンマー料理のゴールデンバガンへ久々に行ってきた。外観も店内も居酒屋なのに出てくるのは暖かみのあるミャンマー料理という素敵なところ。

ミャンマー旅行に行ってきた人と一緒に行ったのだが、変わらずに面白くていいレストランだったなあ。

前回の訪問:曙橋のゴールデンバガンは完全にミャンマーしている料理店

アクセス

最寄りは四谷三丁目と曙橋の駅からなのだけど、前回の訪問で四谷三丁目から行ったら坂道を登って降りてと面倒だったので、曙橋からの方が便利だと思う。

曙橋駅のA1の階段を出て、階段を背にして左側へと路沿いに歩くこと5分くらいでお店に到着。地図でみたときよりも実感としては少し歩く印象がある。

ゴールデンバガンとミャンマー料理

ゴールデンバガンで食べられる料理はミャンマーでも北部地方にあるシャン州のシャン料理というもの。中華料理の影響も少しうけつつ発酵食品があることで知られている。それ以外にも定番のトーフとか定番のミャンマー料理も出てくる。一緒に行ったのがベジタリアンの方だったのだけど、肉を使わない料理も結構あるので選択肢には困らないと思う。

ひよこ豆から作られた豆腐を揚げたトーフはビールにも合うしおすすめ。あとは、メニューになくてあればというところだが、日本の納豆みたいなものをすり潰しておせんべいみたいにしたトーナウのおせんべいも塩味が効いていて美味しい。

トーフ
トーフ

それ以外には茶葉料理とよばれる野菜炒めみたいなものもほんのりとお茶の風味があっていいし、今回はじめて食べたひよこ豆のチャーハンは見た目にもかわいくてミャンマー料理独特の風味もなく誰でも美味しく食べられるものだと思う。

茶葉料理
茶葉料理
ひよこ豆のチャーハン
ひよこ豆のチャーハン

店内には普通に居酒屋のように利用している人たちもいたりして、これもまた面白い。お店の人はシャンの人で日本語もうまくて優しい。ちょっとおまけつけてくれたりして、なんだか家庭料理の美味しい居酒屋に来ているような感覚もある。

エスニック料理の枠をこえて、このお店はおすすめできるところだと思っている。

ゴールデン バガン
住所:東京都新宿区富久町8-20 カーサ富久町 1F
時間:11:30-14:30,17:00-22:00
休み:日曜、祭日

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