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門前茶屋のあさり飯を食べてみる

東京の下町エリアで活気がある街のひとつは門前仲町だと思う。富岡八幡宮の門前町として栄えていて、深川エリアの雰囲気が残っている下町らしいところ。

深川に来たら、深川めし!というシンプルな希望にもっとも応えてくれているのは門前仲町駅近くにある門前茶屋だと思う。

門前茶屋へのアクセス

東京メトロ門前仲町駅からすぐのところ。週末のランチタイムに訪れたのだけど、すごく混んでいてびっくりした。どうやら観光地として人気らしい。客層は高めで50代以上の人が多かった印象。まあ、下町の観光地で時代劇に出てきそうな店内で定番料理食べるとなるとそうなるのかも。

門前茶屋

門前茶屋について

ランチのメニューは数が少なく、あさり飯の他に季節の炊き込みご飯みたいなものがある。店内には大きな炉端があって、夜には炉端焼きをやるみたい、結構気になるところ。

ランチは時間を間違えると結構並ぶことになり、そしてせわしない。流れ作業的に食事をすすめることになる。定番でおすすめなのは「あさり飯」。上げ底になっているので、思っているほどの量はないけれど、上品な感じがする。これが漁師飯だったとは考えづらいところだが、まあ現代風にアレンジされているということで。

門前茶屋

すごく美味しいっていうわけではないけれど、雰囲気含めておもしろいところである。しかし、まあ観光地であり休日の客層のガラの悪さには辟易するところがある。なぜ、あの一定の年齢層になると人の噂話しかしなくなるのだろう。知らない人の相続話のごたごたとかそんなのずっと横で聞かされながらランチ食べる他人の身にもなってくれよって思ってしまう。きっと日本語分からない人であればそんなことも思わないので、僕としてはおすすめする人を選びたいところ。

門前茶屋
住所:東京都江東区富岡1-5-1
時間:[月~土] 11:30~14:00 17:00~23:30 [金] 11:30~14:00 17:00~23:00
休み:12月31日

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