今回の週末旅の帰国便。今回の旅では、行きはV Airで帰りはPeachを利用するという変則的な方法を使っている。LCCだと、片道料金がはっきりしているので、自分の都合にあわせた組み合わせができるのが嬉しいところ。

V Airの羽田便だと、羽田に到着するのが深夜26時過ぎになり、なんなら空港でるのが26時(午前3時)とかになりそう。Peachだと台北を20:45に出て、羽田に到着するのは翌25:00。25:35のリムジンバスに間に合うくらいのタイミングで到着するのでこの1時間は大きいと思う。僕は車での移動なのでリムジンバスは関係ないのだが、それでもやはりはやめに家に帰れるのは便利。

Peach

台北市街を夕方18:00過ぎにタクシーで出れば19:00くらいには桃園に到着できるので、ぎりぎりまでのんびりして桃園に向かうのがいい。ここで夕食を空港で食べようって思うのだが、毎回この選択に失敗してしまうんだよな。あれこれ行ってみたが、一番まともなのは空港の出国した後にある台湾料理のフードエリアだと思う。このときばかりは、帰りもV Airにして夕食食べてから向かえばよかったか・・と思ったりもする。

PeachはV Airと比べると座席の質はだいぶマシで、座席の感覚にも余裕がある。お客さんも日本人が多めな印象。CAのお姉さんたちはカジュアルでここら辺はV Airとあまり変わりがないけれど、制服がしっかりしている分、なんとなくの安心感がある。

Peach

今回はじめてPeachに乗ってみたのだが、機内食も面白いし、アナウンスに「ほんまおおきに」みたいな関西弁が入ったりしていて結構ユニークで楽しい。LCCのこういう自由なところが好き。次回乗るときには機内食を食べる余裕を残しておかなくては。

定刻通りの運行で羽田に到着。だいたい寝てしまっているので一瞬でついてしまうのだが、それでも行きに比べたら快適なフライトだったと思う。サービス面含めてV Airよりきめ細やかなところがあるのは日本の会社っぽいよなというところ。

これならLCCに抵抗がある人でも普通に乗れるんじゃないかって思う。

予約はPeachのサイトから直接購入した。

Peach Aviation

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