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地元の名店「大すき茶屋」ではおでんと蕎麦

親類に「時間あるなら大すき茶屋で蕎麦食べるのがいい」という話しがあり、行ってみることにした。目印は大きな看板で「この味にくいな」だからなと言われて、なにいってんだと思っていたのだが、実際に到着してみてわかった。

看板にある電話番号が54-2917なのだけど、その下にあて字で「この味にくいな」って書いてある。なんだろう・・昨日から続くこのユルいふざけた看板シリーズ。嫌いではない、むしろちょっと好き。

大すき茶屋

お店はお昼時を少し外しているのに、混雑とまではいわないけれど、それなりに入っている。さすがに地元で人気なだけあるよな。

九州で蕎麦ってあまりイメージわかないのだが、店名にもなっている「大すき蕎麦」みたいなのがあったのでそれを頼んでみる。

そして、「忘れずにおでんも頼むこと」という言いつけを守って、おでんもいくつか頼んでみることにする。ボリュームのある昼ご飯。

蕎麦
蕎麦
そしておでん
そしておでん

ビール飲みたくなるけれど、運転しているしな。こちらの方に住んでいる人たちってみんなこの欲望との葛藤をどうしているのだろう。

出てきたおでんは味がしみていて、たしかに美味しい。素朴だけれど、しっかりとした味わい。お蕎麦は温かい蕎麦で、なかにはいっていた海老の天ぷらのボリュームに驚いた。ちゃんと海老している天ぷらでこれだけでもお腹いっぱいに成りそうなくらい。

ボリュームがあり、美味しいランチということであればここでの食事はとてもおすすめ。九州で食べる蕎麦は、すがすがしさや喉ごしってことではなく、出汁のおいしさとかで食べるものだと知る。

大すき茶屋

大すき茶屋
住所:鹿児島県薩摩郡さつま町平川6380
時間:10:30-15:00
休み:不定休

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