柳川氷室、日向夏のかき氷にミルクをトッピング © 2016 shin. All rights reserved.

鹿児島名物は柳川氷室のかき氷でいいと思う

柳川氷室桜島からフェリーで鹿児島に到着。なにもない田舎の島からほんの10分くらいで都会にやってくるのはなにかショートカットしたような不思議な感じ。

天気は回復してきて、GWだけどはやくも初夏の雰囲気で蒸し暑い。

市内を車で走らせて駐車場に車をとめて散歩でもしようかと思ったら、通りに人だかりが出来ているのが見える。どうもかき氷屋さんのようでみんな道ばたの日陰で立ちながら食べているのがみえる。すごい気になる。

ということで、コインパーキングに車をとめてやって来たのはこちらの柳川氷室。氷屋さんがやっているかき氷店のようで、店先では氷を切り出したりしているのがみえる。

ここの氷は鹿児島の名水である大重谷水源の原水をゆっくり時間をかけて氷らせて作っている。家の冷蔵庫で作る氷とは異なり、透き通った氷は見た目にも涼しげ。

この氷使ったかき氷は美味しそうだ。メニューはすごく沢山あって悩むくらいなのだが、なにより驚くのはその値段。どれも250-300円くらいで食べることができるのはすごい。ミルクがけのトッピングしても50円増というのは良心的経営にもほどがあるだろうと思ってしまう。

日向夏のかき氷にミルクをトッピング
日向夏のかき氷にミルクをトッピング

ということで、部活帰りの学生とかが仲良く食べていたり、休日を鹿児島市内で過ごす家族連れが子供と一緒に食べたりしている風景がまたのどか。

僕はさんざん迷って日向夏のかき氷にミルクをトッピング。色合いはフォトジェニックではない。それでも300円だものな。まわりのひとと同じように木陰で食べるのだけど、この冷たさが身体にしみわたる美味しさ。そうだよ、かき氷ってこういうシンプルなものなのだよなって思う。

鹿児島でかき氷といえば「白くま」が有名で、僕もこのあと食べたのだけど、旅の思い出として残っているのはここ柳川氷室のかき氷とこの風景。暑い昼下がりにのんびりと食べたいところ。

柳川氷室
住所:鹿児島県鹿児島市堀江町19-6
時間:11:00-18:00

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