前に安平老街来たときも、勝手に自主的に散歩している犬とすれ違ったりして、ずいぶんとのどかなところだなって思ったけれど、ひさびさに散歩してみて、やはりのどかでいいところだった。沖縄の田舎を歩いているような感じがする。

前回の訪問:安平古堡&安平老街の散歩

この場所は賑わいをみせてくるのは午後になってから。午前中は静かで生活感がある。お昼を過ぎてくると観光客とかも集まってくるけれど、それでもうるさいって感じではなく風情がある静けさがある。

安平老街安平老街古い住宅街といえばそうなのだけど、この老街と安平古堡の砦との関係性や街の作りなどを考えると、これもまた楽しい。細い路地を歩いて抜けると突然ぽっかりとした広場に出てきたりする。広場の隅ではおじさんたちがベンチに腰かけて、あーだこーだと話しをしていたりする。なんだかのどかな休日の風景。

家々の間を抜ける路地は北京の胡同みたいな雰囲気もあるけれど、もっと脳天気な感覚を覚えるのはこの地の気候なのだろうか。壁はよくみると安平古堡と同じようにサンゴのかけらが入っていたりするのが見える。

安平老街安平老街安平老街ところどころには沖縄のシーサーではないけれど獅子が飾られていたり家紋のようなものがあったりする。縁もゆかりもない土地なのに懐かしさを感じてしまう、そしてなんだかよくわからないけれど、魅力があって散歩してしまう。そんな場所だと思う。

安平老街

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