神保町でランチしようかなあっていうときに、「スヰートポーヅへ行ったことなければ、行かなくてはならない」という運命的な推薦があって行ってみることにした。

普段は「-なければならない」とかいう話しはだいたい好きではないのだけど、食事に関しては別なのではないかと最近考えるようになってきた。

スヰートポーヅへのアクセス

神保町駅のすぐ近く。すずらん通りという商店街のなかにある。白い外観の小さなお店で、ぱっとみた感じでは床屋のような雰囲気もある。

そして、僕のなかでどういうわけかすごく既視感があったのだけど、この前香港に行ったときに判明した。上環にある海安珈琲に似ている。なんかこの不思議な店内の雰囲気も含めて似ていると思う。

スヰートポーヅについて

僕は知らなかったのだけど、どうやらすごく歴史のある有名なお店らしい。調べてみたら昭和30年からやっているとのことでもう50年以上も続くお店なのだと知った。この店名の読み方とか由来は分からなかったけれど、出てくる料理は中国北方の料理みたいな雰囲気。餃子はもちろん、天津包子というのも気になるのであわせて頼んでみることにする。

天津包子
餃子

餃子は両端がとじられていない棒状のもので、おもしろい形をしている。ちょっとクセのある風味がまた美味しい。なんかこう北京の裏通りにある食堂でご飯食べているような感じだ。そして、僕が気になっていた天津包子、これは抜群に美味しい。中華料理の原点みたいな感じもするし、ブータンで食べたモモという料理にも似ている。これもまたちょっとクセのある風味があり、それがまた独特の魅力になっていると思う。なんだか久々にブータンへ行きたくなる味だな。いろんな旅のことを思い出される料理。

「-なければならない」というのは、食に関しては信じてもいいんじゃないかって思える。

スヰートポーヅ
住所:東京都千代田区神田神保町1-13-2
時間:11:30-15:00,16:30-20:00 (土曜日)11:30-20:00
休み:日・月

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