六本木でちょこっとクラフトビール飲むといえばアントン・ビーが好きだったのだけど、最近ではブリュードッグの方が広くてビールの種類も多くてこっちに流れることが多い。スコットランドのブリュワリーがオープンしたバーでアジア圏では六本木が初めての店舗。

BrewDog Roppongiへのアクセス

六本木の交差点からすぐ近くにある。もうひとつのクラフトビールのお店であるアントンビーからも近くて、BrewDogの方が路面店ということもあり入りやすいかもしれない。外観には漢字が書かれていたりして、ちょっと外国人が思う和風なイメージ。ビール一杯からいけるし、ヘンなテーブルチャージもないので、気軽に一杯から飲める。

BrewDog Roppongiについて

BrewDog Roppongiアントン・ビーが日本のクラフトビールを中心に扱うバーだとすると、こちらはスコットランドのブリュワリーが直接経営する気合入ったところという印象。外国人のお客さんも多くて、店内の雰囲気も含めて海外のビアバーに来た感じがする。カウンターの他、立ち席のテーブルがあり、奥にはテーブル席もあるけれど、ここは長居するよりもビールを何杯か飲むところっていう印象がある。

店内のあちこちはBrewDogのキャラクターが描かれていたりして、遊び心がある。そして、BGMはハードロックがかかっていて、これがここのビールによくあうよなあって思える。ひとことで言うと「気合入った仕事している」という感じ。そういやFoo Fightersの”Monkey Wrench”がかかっていて、ひさびさに聞いてもしみじみといい曲だなって思えるものだったな。

僕が飲んだのは、まずはDead Pony Clubというアルコール度数の低いペールエール。爽やかで飲みやすいけれど、香りがちょっと独特の雰囲気で、ちょっと汗みたいな感じだなって思ってしまう。でもまあ、これもまた美味しい。しかし、がつんとした感じがなくやや物足りない。

5 AM Saint

ということで次に飲んだのは5 AM Saintというレッドエールで、これはIPAなみにガツンと来る美味しさ。やっぱり、最近の僕はこういうビールが好きだなって思う。前はもっと違う味わいが好きだったのだけど、好みって結構変わってくるよなあというところ。そして、ネーミングも含めて日本のBaird Beer(ベアードビール)はこのブリュワリーの影響を受けているのかなって思ったりする。

Baird Beerが好きな人は、このBrewDogも好きになると思う。食事はせずにビール飲んで過ごしただけだったのだが、結構ボリュームのあるフードメニューもあるみたい。ビールも定期的に入れ替わるみたいなので、ちょっと通ってみるのもよさげなところだ。

BrewDog Roppongi
住所:東京都港区六本木5-3-2
時間:17:00(土日15:00)-24:00
休み:なし

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