今回のバンコクでHotel Museに泊まったのは、屋上にあるThe Speakeasyのバーを堪能したいからということもある。滞在していれば、バーの利用を部屋につけておくこともできるので、より気楽な楽しみ方ができる。

前回の訪問:The Speakeasy – バンコクでいま行くべきなルーフトップバーのひとつ

The Speakeasy

アクセスについては、Hotel Museと同じでレセプションの奥にあるエレベーターで24階まであがっていく。僕は21階に滞在していたので、夕方にそのままちょこっと上にあがるだけで行けるのはすごく楽だ。

ここは、The Smith Hotel Awards 2015の”Hottest Hotel Bar”を受賞していて、非常にスマートな雰囲気のバー。禁酒法時代のアメリカのバーをイメージしていて、レセプションの女性はグレートギャッツビーのパーティに出てきそうな雰囲気のドレスで頭に羽までつけている。

メニューもおしゃれ

24階がレストラン、25階がルーフトップバーになっている。雨が降っても可動式の屋根があるから問題はないのだが、さすがにスコールが降り始めると24階に案内される。

24階のレストランは、屋外部分のほか、細かく部屋がわかれたテーブル席もあり、なんだか人の邸宅に訪問したような雰囲気がある。

モヒートがおすすめ
室内はラウンジっぽい

ここでのおすすめはなんといってもモヒート。これはもう抜群に美味しくて、おすすめできる。このモヒートのためにバンコクへまた来たいって思うくらいだ。たっぷりと作られたモヒートを飲みながら眺めるバンコクのスカイラインはまた南国に来たなっていう感じがして旅をしていることを実感する。

料理については、基本的にここはバーなんだなって思えるくらいのもの。つまみっぽいものはあるけれど、本格的なものではなく、美味しい料理を食べたいのであれば他へ行った方がいいと思う。

あくまでもお酒を飲みながら夜の時間を過ごすための場所なのだなというところ。

The Speakeasy Rooftop Bar – Hotel Muse Bangkok
住所:24th & 25th Floor Hotel Muse Bangkok 55/555 Langsuan Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok
時間:17:00-25:00

Related Post

In Love Bar & Restaurantは地元向けThe Deckという感じ... The Deckがロケーション含めて高級版とするならば、このIn Loveはそれをスケールダウンして、すっかりカジュアルにした「地元向け」という感じ。 見えるロケーションもワットアルンじゃなくて、ラーマ8世橋だし。 しかし、このレストランはそのネーミングのかっこ悪さをのぞけば本物で美味し...
KINKS老房子&WIRE破屋は隠れ家的なおすすめのバー... instagramを眺めていて知ったお店。観光客が行かなさそうな場所にあるのだが、古民家をリノベーションしたバーというのは雰囲気もよくて台南らしいところ。紹介するのがもったいないくらいだけど、すごくおもしろいバーだった。 KINKS老房子&WIRE破屋へのアクセス 国鉄の線路脇に...
Brick Barもまた台南で行っても仕方がないバーのひとつ... この夜はどうもバーに対して縁がなかったと思っている。The Shotting Funでしょうもない酒を飲んでしまったので、飲み直しにやはり偶然見つけた正興街にあるバーに入ってみた。 ううむ。悪くないがここじゃない。というのが僕の感想。 Brick Barへのアクセス 正興街のエリア...
Graffiti Bar(蘭桂坊)はライブも楽しめるしお酒も美味しい... 外観 Stormiesでビール飲んでシーフードとか食べて、ロックを聴いてって感じで過ごしていると、なんとなく音楽への渇望みたいなものが出てきてしまうし、このまま部屋に帰るのも面白くないよなあっていう感じになってくる。 ということで、ほかに面白そうなところないかなって蘭桂坊をぐるっと一周...
Red Sky Bar – 手頃だけど不便なロケーションのスカイバー... バンコクでのルーフトップバー(スカイバー)巡り。サイアムのちょっと外れにあるセンタラグランド・アット・セントラルワールドというホテルの屋上にあるバーに行ってみた。 ちなみに、スマートカジュアルみたいなことをいっているが、男性はドレスコードあり。かかとがない靴、ハーフパンツはNG。 今回行...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください