今回の旅ではカンボジアへ向かうため、バンコクはトランジットでプノンペンへと向かう。早朝6:30のフライトを選択したのだが、バンコク市街とドンムアン空港はタクシーで行っても早朝であれば30分もあれば着いてしまうし、あえて不便な空港横のホテルを選ぶ価値はあまりない。深夜について早朝に出発するというときくらいかな。

そして、バンコクとプノンペンの間の距離は東京と大阪くらいの感じで時差もないことから、つい国内線の気分で向かってしまうのだが、早朝のドンムアン空港は出国手続きの長い行列ができていて大混雑だった。90分前に空港についたのだけど、搭乗ゲートにたどり着いたのは搭乗時間の10分前くらい。

プノンペンにはバンコクからエアアジアにて向かう

エアアジアは行き先関係なく、まとめてチェックインバゲッジの対応をするのだが、まずここで結構並ぶことになる。預け入れ荷物は極力避けた方がいい。そして、オンラインチェックインをしておくのは必須だと思う。

そして、これは前にも書いたかもしれないがドンムアン空港は出国するとまともなレストランなどまともなものはなにもないと考えた方がいい。いくらLCC利用の空港とはいえ、もう少し工夫あってもいいだろうと思ったりするのだけれど。

なので、この路線では行き帰りともに機内食を設定しておいたのだけど、混雑していてなにも食べられないところで朝食が出てくるのはとても助かった。これをつけておいた過去の自分にちょっと感謝するくらい。そして、ドンムアン発の早朝便では機内食をつけておいて損はないと思う。

機内はほぼ満席
早朝のドンムアン発では機内食をオプションでつけておくのがおすすめ。

フライトは行き帰りともにほぼ定刻通りの運行。プノンペン空港から市街地までは15キロくらいなのだが、最近のプノンペン郊外は慢性的な交通渋滞が起きていてタクシー移動では1時間近くかかることがあるので注意しておいた方がいい。また、交通事故も多発しているのでバイクタクシーの利用はほどほどに。

往復で7,000円くらいのフライト。バンコクからだとちょっと足を延ばしてプノンペンで少し目先を変えた観光をしてみるっていうくらい気軽なフライトなので、変わりゆくプノンペンの街を観に来るのもいいと思う。

フライトの予約はオンラインにて。

エアアジア

保存

Related Post

週末の香港エクスプレス搭乗記(羽田-香港)2016年9月編... 香港エクスプレスのセールで思いのほかチケットが安く取れてしまったので、土日の週末を利用して香港へ行くことにした。約1年ぶりの香港旅。 過去の搭乗記 2015年10月:香港エクスプレス搭乗記 2015年1月:香港エクスプレス(羽田~香港)搭乗記 香港には早朝に到着 香港エクスプ...
プノンペン国際空港でSIMカードを購入、データ通信について... カンボジアの通信事情はここ数年でだいぶ向上してきていて、以前は外国人がSIMカードを買うこともできなかったのだが、いまでは空港で容易に手に入れることができる。便利な時代になったなあ。 シェムリアップでのSIM購入はこちら:カンボジアのSIM事情について(空港での購入) プノンペンは首都な...
ジェットスター(LCC) 成田~松山便の搭乗記と松山駅への移動について... LCCのジェットスターに乗って松山まで行ってきた。今回は松山からは瀬戸内海を岡山まで陸路&航路で移動していったので片道のみの搭乗。LCCってこういう手軽な使い方ができるのがいいと思う。本当にバス感覚。 チケットは2週間くらい前に7,000円くらいで予約。オンラインチェックインして行った...
カンボジア・アンコールエアライン搭乗記(ホーチミン~シェムリアップ)... たびたび変わるカンボジアのナショナルキャリア。ここ数年はベトナム航空が出資しているカンボジア・アンコール航空がその座についている。 僕としてはカンボジアのキャリアは全然信用していないので、出来れば乗りたくなかったのだがベトナム航空とコードシェアしている都合上乗らざる得ない状況に。 で、乗...
So Kheangはケップでおすすめレストランのひとつ... ケップのクラブマーケットに隣接しているレストラン(食堂)群はケップでもっとも重要なグルメスポットになっている。 この食堂は見た目とか雰囲気は、それって誤差だろうっていうくらいで、テーブルクロスくらいの差なのだが、その内容は結構違っていた。 旅での食事はとても重要だと思っているので、ケップ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください