フランス植民地時代である1930年代に建てられたアール・デコ調の優雅な建物。ドーム状の屋根が特徴でプノンペンの象徴的な場所なのだけど、最近の修復工事ですっかり味気ない感じになっている。なんかこう平坦な色合いにしちゃったな・・という感じ。

改修してぺったりした印象になった建物
中はそんなに変わっていない

とはいえ、市内の中心部にあるのでお土産物などを探すのには便利。中心のドーム状のところには貴金属店があって、ここは朝イチで行くのが絶対おすすめ。お店にとって朝一番のお客は縁起物らしいので、結構値切れます。逆にいうと、買う気がなければお店に近寄らない方がいいと思う。

中心の建物から放射状に市場が拡張されていて、自分がどこから入ったのかわからなくなりがちなので、迷子にならないように注意した方がいいと思う。そして、観光客が多いこともあり、それを狙うスリも多くなっている。

お土産物の値段はどちらかというと高めで、空港よりかは品揃えも多く安いけれど、どこも似たような品揃えであんまり楽しくない。カンボジアの市場巡りとしては雰囲気あるのだけど、買い物をするのであれば市内南部のロシアンマーケットの方があれこれ揃っていておすすめ(今回は行かなかったのだけど)。

マーケットの雰囲気をあじわいたいだけというのであれば、ここが一番いいんじゃないかと思う。

Central Market Phnom Penh
住所:Between streets 126 and 136, Phnom Penh, Cambodia
時間:7:00頃-夕方頃

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