プノンペンで涼しくゆっくりと過ごせるカフェのひとつ。普通の邸宅のようでもあり、ちょっと不思議な感じなラウンジみたいな空間はプノンペンらしいといえばそうかもしれない。

あえてここまで来るかといわれると微妙なところだが、近くを通りかかれば立ち寄ってみるのもいいと思う。

Bloom Caféへのアクセス

周りにあまり目印になるようなものがなくて、説明がしづらいのだけど、240通りからみると北西方面。khemaとかのレストランのあるエリアとなる。僕はちょっと気になっていたので、セントラルマーケットのあとにトゥクトゥクで寄ってみたのだけど、普通はこのあたりに泊まっていないと立ち寄らないところかなあ・・とも思う。

Bloom Caféについて

外観は普通の邸宅のよう。「え、ここなの?」ってちょっと思う。なかもプノンペンの上流階級の邸宅みたいな感じで、カフェというよりラウンジという言葉の方がしっくりくる。わりと贅沢な造りをしているし、ソファもしっかりしている。

ここは、この店内の雰囲気とはちょっと違和感あるけれど、カップケーキが有名でかなりかわいい感じ。食事のメニューはないので、食後にちょっとカップケーキ食べながらお茶するようなところになっている。店内にはお店のオーナーの子がいて少し話しをしたけれど、スタッフの教育もしっかりしていてとても丁寧だった。気持ちよく運営されている。

おしぼりも出してくれるのだけど、ちょっとミントの香りがついた冷たいおしぼりはすごく気持ちがいい。こういうちょっとしたサービスがこのカフェのいいところだと思う。

カップケーキは超絶乙女感があるというか、すごいカラフルでかわいい。ちょっと想像した以上だった。こういう見た目勝負なものって往々にしてパサパサで美味しくないという経験があるのだが、予想に反してわりとちゃんと美味しかった。すごく美味い!というのではなく、どことなくちょっと懐かしい美味しさというか、普通にあまくて酸味があって食べられる。

日本ではあまり見かけない感じだけど、こういうのも悪くないなと思う。なにより店内の雰囲気がプノンペンの上流家庭にお邪魔したみたいな感じでおもしろい。こういうカフェに来てみるのもまた旅の味わいかもしれない。

Bloom cafe
住所:40 Samdach Sangkreach Tieng St.222, Phnom Penh
時間:10:00-17:00
休み:日曜日

Feature


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