前回の土日台北旅では、ホテルに荷物を置いて迪化街へ向かったのだが、このルートは意外と効率がよかったので今回の旅でも朝は迪化街に向かうことにする。

以前の訪問:民楽旗魚米粉湯で台北の地元感ある朝食

前回もそうだけど、金曜日の夜まで日本にいて、週末の朝食を友人と台北の屋台みたいな店で食べるといいうのは、やたらリアルな夢みたいな非日常と日常の混在した感覚がある。つまりはすごく不思議な感じ。

民楽旗魚米粉湯へのアクセス

前回も書いたけれど、迪化街の南側にある屋台みたいなお店。MRTの北門駅、雙連駅からそれぞれ歩いて10分程度。朝は賑わっている一角で近くまで来ればわかるかと思う。

空いている席についてオーダーすればOK。朝食時間帯のみの営業となり、昼過ぎからは別のお店になってしまうので注意が必要。

民楽旗魚米粉湯について

民樂旗魚米粉湯のスープ

旗魚(カジキ)の出汁をとったスープをベースにした麺料理、米粉湯が有名。基本はこれでお店で席を確保すると「スープいくつ?」みたいな訊かれ方をする。まあ、それで間違いはない。これは食べておきたい。朝に食べるには優しい味で、しみじみと美味しい。そして台湾に来たなあって実感できる味。

そして、今回は揚げものも試してみることにする。ということで、豚肉の揚げものをオーダー。ちょっと脂っぽさがあるけれど、さっぱりしたスープと比べていいコントラストをつくりだしている。ひとりで食べるには量が多いけれど、何人かで食べるにはおすすめの一品。でもまあ、この豚肉の揚げ物はマストでオーダーする必要があるものではないと思う。

雰囲気もふくめて旅のはじまりにはうってつけのところ。定番でとてもおすすめのお店。

民樂旗魚米粉湯
住所:台北市民樂街3號
時間:6:00-12:30
休み:旧正月

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