恵比寿にある喜多方ラーメンの坂内で食べるラーメンがわりと好きなのです。ちょっと縮れた太麺と出汁のきいたスープがシンプルで優しい味だなあって思う。

なので、今回の旅で喜多方にやってきたのは本場のラーメンを食べるということ。行ってみたのは「食堂なまえ」というお店。住宅街のなかにある小さなお店で、カーナビで行く先に本当にお店あるのかよ?って思えるようなところにある。週末の中途半端な時間に行ったこともあり、店内はがらがらだった。

お店はテーブルがいくつかあるだけの小さなところで、店主の人はすごく寡黙に料理を作っている。ちょっと無愛想に感じるかもしれないが、とくにそういうことじゃないみたいだ。

食堂なまえの極太麵チャーシュー麵

ここでは麵の太さが通常のものと手打ち極太麵で選べるのだが、ここは当然のごとく極太麵でチャーシュー麵を頼んでみることにする。出てきたラーメンはたしかに平打ちの極太麵。縮れがかかっている麵の食感がすごく好き。

スープはシンプルな醤油ベースであっさりと澄んでいる。この組み合わせが美味しいんだよなあって思う。チャーシューも肉厚だけど、意外にもあっさりとしていてジューシー。これぞまさに喜多方ラーメンという感じがしてうれしい。

色んなご当地ラーメンがあるけれど、僕は喜多方ラーメンがもっとも好きなタイプだなって思えるラーメンだった。

食堂なまえ
住所:福島県喜多方市字永久7693-3
時間:10:00-18:00頃
休み:不定休

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なまえ
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