ランチで訪れた台湾麵線の美味しさに感動して、そしてお店のトイレに貼ってあった火鍋コースというものが気になったので、来てみることにした。

火鍋のコースは前日までに予約する必要がある。火鍋単体で頼むこともできるけれど、お店の人と話をしていると「絶対にコースの方がお得だから」ということでコースにしてみた。だって、飲み放題の時間とか・・細かくみてないですよって、そういうところ好きだ。

ランチでの訪問:「台湾麵線」で麺線&魯肉飯を堪能する。

台湾麵線へのアクセス

前回の訪問では新橋から歩いて行ったのだけど、今回は神谷町から愛宕山の下をくぐり抜けるようにして歩いて向かった。都心のなかに突然現れるトンネルがすごく不思議。愛宕隧道というらしい。写真撮っておけばよかった。神谷町の駅からはのんびり歩いて20分くらい。

台湾麵線について

サラダ

予約したのは、「特選麻辣薬膳羊火鍋コース」というもの。飲み放題もついているのだが、種類はそう多くない。しかし、生ビールを注文すると光の速さで出てくるのは地味だが確実にうれしい。

コースの内容は、サラダに、前菜三種盛り、麻辣薬膳羊火鍋 、鶏排(チーパイ)となり、しめに小麺線または小魯肉飯というものになる。これが結構なボリュームでお腹いっぱいになる。

サラダはごく普通のサラダでどうってことない。前菜三種盛りはシンプルなものが多い。卵焼きとかあったりして、あとは豆腐を細く切った料理が美味しかったなあ。ひさびさに台北の六品小館とか行きたくなる。

前菜
なぞのパクチー、これも前菜かな

その後、山盛りのパクチーが出てきて、これなんだろうって思ったのだがとりあえず味もついていたので、そのままつまんで食べることにする。そのままでも美味しいし、あとで出てくる鍋にいれたりしてもいいと思う。

そして、火鍋が登場。全面的浮かんでいる唐辛子が強烈なインパクトなので、ちょっと申し訳ないが火をつける前に、唐辛子をかなり取り除いてしまった。火鍋は嫌いじゃないのだがこれだけ唐辛子があると辛そう。

火鍋登場
火をいれていくと落ち着いてくる

ということで、案の定結構辛いので、スープを少し避けるようにして食べることにする。すごく美味しいけれど、ちょっと辛めの味。ただ、入っている肉の柔らかさ含めて絶品だった。まさに台湾の味。

ほぼ一緒にでてきた鶏の唐揚げ的な鶏排もビールがすすむ美味しさ。やはりここ何食べても美味しいな。そしてシメは麵線にしてみた。やはり台北の阿宗麺線で食べるような出汁のきいたスープは絶品だ。なんだかんだと3時間くらいいたのだが、あっという間だったなあ。お店の雰囲気含めてまさに台湾そのもの。いい夜を過ごすことが出来た。

シメは麵線

台湾麵線
住所:東京都港区新橋5−22−2
時間:11:00-14:00(土祝11:30-14:30),17:30-22:00(土祝21:30)
休み:日曜日

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