津南でランチを食べて、そのまま信濃川沿いに国道をさかのぼっていく。津南から飯山にかけてのこの国道は運転もしやすくて、なによりこの里山の風景が美しい。いつ来ても感動する。

途中の道の駅でキュウリを買ったりして、小布施までやってきた。公営の駐車場に車をとめて少し散歩することにする。まず向かったのはこの町の中心である小布施堂。前に来たときはモンブラン食べるのに並んだんだよな。

前回の訪問:小布施堂で究極のモンブラン「朱雀」をいただく

いまは夏の季節なので朱雀は出ていないのだが、夏ならではということでかき氷をいただいてみることにする。週末ということもあり店内はほぼ満席。スタッフの接客は洗練されていて気持ちがいい。

かき氷は小布施ならではの栗あんソースがけにしてみる。氷は天然水を冬の寒さで凍らせたものを切り出しているということで、かなり本格的なかき氷。

栗がごろっと入った栗シロップをかける
小布施堂のかき氷。どうも不器用で見た目いまいちだけど・・美味しいです

小ぶりだけど、ふわっとしたかき氷は絶品で、なによりこの栗のソースは外だけでなく、内側にもあって満足度が高い。

抹茶がけということで、抹茶もついてくるのだけど、この濃いめに作られた抹茶をかけると苦みが絶妙なアクセントになってくれる。贅沢なかき氷だ。

秋の朱雀だけでなく、季節ごとに美味しいものがあり夏場のかき氷もまた絶品の味だった。

小布施堂
住所:長野県上高井郡小布施町小布施808
時間:10:00-16:00
休み:なし

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