豊島から小豆島の土庄港までフェリーで移動して、はじめての小豆島への上陸。いままで通ってきた島と比べてだいぶ大きな島だなあとう印象。実際、携帯ショップがあったりチェーン店があったりと普通の街という感じだった。

小豆島ではレンタカーを借りて行動することにしていたので、まずはレンタカーの受け取り。今回借りたのはエンジェルレンタカーという会社で、24時間10,000円で保険とガソリン代180キロ分まで込みという価格。まあ、ガソリンの心配しなくていいのは楽ちん。

宿泊は国民宿舎小豆島だったので、まずは車で移動。道幅は結構広くて走りやすいイメージ。途中、エンジェルロードとかいう観光地があったので立ち寄ってみることにする。

エンジェルロード

なんか、駐車場が完備されていて小豆島でもっとも観光地らしいところなじゃないかって思った(いや、ほかにたいしたとこ行ってないからなんともいえないが)。

ここは、干潮時には対岸の小島と砂州でつながれるという光景がみられて、それは結構美しい。小規模なモンサンミシェルみたいでもある。そして、もうひとつ。ここは誰が考えたのかわからないが、この砂州を手をつないで歩くと将来結ばれるというウワサをアピールしていて、カップルがかなりいる。まあ、渡ってくれればいいと思うが。あちこちに、ホタテ貝を使った絵馬みたなのが、くくりつけられていてちょっと奇妙な風景だな・・。いや、まあ砂州とその海はとてもきれいだった。

ビートたけし×ヤノベケンジ ANGER from the Bottom

今回、小豆島で瀬戸内国際芸術祭関連でみたのはこのビートたけしとヤノベケンジがコラボした作品と、土庄港の岸壁にあった「太陽の贈り物」という作品の2つのみだった。なんか、雨が降っていてテンションがあがらず・・・。

ANGER from the Bottomは9:00~17:00の毎時0分から5分間ほどだけ井戸から顔を出す怪獣みたいなのが作品になっていて、結構みるのにタイミングと時間が必要。坂手港の端に駐車場があって、そこから作品までは徒歩10分もみておけば安心だと思う。

作品の付近は狭い通路のような道路で、かつ進入禁止になっているので、地元の人でもない限りは立ち入らないこと。だいたい車停めるところないし。

作品自体はおどろおどろしさとユーモラス感がまじっている。口から大量の水を吐きながら登場するというので、カッパとか必要なくらいかと思ったのだが・・あれは「口からよだれをたらしている」くらいが妥当な表現だと思う。

まあ、せっかくだから観に行ってみたらどうだろうか・・というレベル。

土庄港

「太陽の贈り物」という作品が印象的。これはみていて気持ちのいい作品だった。雨上がりの空にとても映えていた。

高松行きと岡山行きのフェリー乗り場のターミナルは徒歩数分のレベルで離れているので注意が必要。高松行きフェリー乗り場の隣はお土産物売り場になっていて、ここでは小豆島関連のお土産が一通りそろっているので、配り土産はだいたいここでいいんじゃね?というくらいの感じ。

オリーブ関連でのおすすめ

有名らしいのだが、実際行ってみてよかったところは井上誠耕園と、この会社が運営しているカフェ忠左衛門。手頃な価格からお土産に最適なオリーブオイルの小瓶を売っているのだが、勢い買い込むと結構な重量になってしまう・・。僕は他の荷物とまとめてクロネコヤマトの配送所から宅配便で自宅に送ってしまった。

Related Post

春の佐賀旅行 ひさびさの佐賀への旅。2015年3月の最終週、春の佐賀は桜の美しいきれいな街だった。 スカイマークの翼、かわいい フライトは羽田からスカイマークを利用。最新鋭の広々としたシートで行けるかと思ったら、あんなこと(経営破綻)になってしまい地味なLCC仕様な飛行機に変更になって、出鼻からテン...
チャオプラヤ エクスプレスでいくバンコク水辺の旅... 今回の旅ほどチャオプラヤ エクスプレスを活用したことはなかった。 バンコクを流れるチャオプラヤ川に沿って運行されている渡し船。こんな便利なのに、なんでいままであまり使ってこなかったのだろうと思ったのだが、スクンビットのあたりにいると必要がないということもある。 しかし、今回泊まったプラナ...
雨季のシェムリアップとサイゴンへの旅... 成田空港にて この夏の旅は再びのカンボジアと久しぶりのベトナムへ。ベトナム航空のトランジットで向かった。 成田からのベトナム航空のフライトは1時間くらいの遅延があったけれど、どうせタンソンニャットでのトランジットも待つことになるしまあいいかってところ。 それより、もう何回でも書く...
行くぜ、東北。春のお花見福島編。 今年はひさびさに、桜前線を追いかけて東北へと向かう。東京ではすっかり盛りの過ぎた桜だけれど、高速道路を北上していくと、まるで時間が巻き戻るみたいに桜の花がきれいになっていく。 今回訪れたのは福島の花見山。だいぶひさびさに行ったのだけど、時期はまさにソメイヨシノが満開のとき、春の盛りをふたたび東...
瀬戸内国際芸術祭2013(夏開催の直島編)... 前回の開催から3年、来てみたかった瀬戸内国際芸術祭をみてきた。宇野から直島までフェリーで移動してきた。直島ではベネッセハウスに宿泊するという優雅な感じの旅となった。 瀬戸内国際芸術祭はすでに夏編が終了しているのだが、2013年10月5日から開催される秋編に向けての参考になればいいなと思う。 ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください