大手町まで地下鉄で10分で行けるところにこんな静かな街があったのかと思ってしまう清澄白河の雰囲気。ここが深川と呼ばれていた江戸から戦前にかけての空気感みたいなのが残っていて、ここだけ穏やかな空気が残っている感じがする。フカダソウカフェはそんななかで、古いアパート兼倉庫だった建物をリノベーションしてカフェやギャラリーにしているスペースとなっている。

フカダソウカフェ(fukadaso CAFE)へのアクセス

清澄白河の駅からは歩いて5分くらいのところにある。近くには、ブルーボトルの日本一号店とかアライズコーヒーなどの有名店も多いので、散歩をしていて通りかかることがあると思う。火水はお休みで、お昼くらいから夕方くらいまでの営業となっている。

フカダソウカフェ(fukadaso CAFE)について

戦後しばらくして建てられた古いアパートで一時は解体寸前の状況となっていた。それをトタンぶきの外観はそのままにリノベーションしてカフェやギャラリーなどに生まれ変わっている。倉庫部分だったのだろうか、一階のほとんどをぶち抜いたカフェ部分はランダムに置かれたソファやテーブルの間隔もゆったりとしていて、落ち着いた空間をつくり出している。

訪れたタイミングが平日だったこともあり、あまりお客さんも多くなくゆっくりと過ごすことができたのもよかった。

明るい日差しが差し込む店内
パンケーキとコーヒー

食事やドリンクはそれほど豊富ではなく、ベーシックな感じがする。ランチはほかで済ませておいて、午後のゆっくりとした時間をお茶でも飲みながらいる場所なんだろうな。コーヒーとパンケーキを頼んでみたけれど、普通に美味しかった。ケーキなどもあってそれぞれ美味しい。

もともとは風呂なしのアパートだったみたいで、トイレは建物の外にあるけれど、新しく作られているので清潔です。店内は禁煙なので、喫煙スペースを経由してトイレに行くのがいまいちだが、まあ仕方がない。

なんといっても、この空間なんだよなあ。天井も高くて緑が飾られていたり、木のぬくもりがあたたかい印象があったりする。混雑する休日にくるよりも、平日に時間を作ってのんびりと過ごすとより素敵な場所なんじゃないかと思う。

フカダソウカフェ(fukadaso CAFE)
住所:東京都江東区平野1-9-7
時間:13:00-18:00(金21:30)
休み:火・水、イベントなどによる不定休

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です