数年前にニュージーランドからひっそりとやってきたモジョコーヒーへ久々に行ってきた。神楽坂で朝からやっている貴重なカフェで、ニュージーランド版ラテともいえる「フラットホワイト」のコーヒーが美味しい。

朝の訪問:Mojo Coffee(神楽坂)でゆったりとした朝の時間を過ごす

Mojo Coffee 神楽坂へのアクセス

メトロの神楽坂駅を赤城神社の方へ向かっていき、神社のところで左に曲がりすぐ右手に坂道をくだっていく。この通りはちょっとした居酒屋があったり、古民家のなかに花屋があったりして面白い。神楽坂もすぐ裏側にはこんな住宅街があるんだなって思えるところ。

神楽坂のモジョコーヒーはもとも印刷工場だったところをリノベーションしていて、扉とかは工場のときのままに鉄の扉を手動であけて入る。すぐ横が席になっているので勢いよくあけないように注意しておきたい。

Mojo Coffee 神楽坂について

カフェとして積極的に展開するよりコーヒー豆の販売がメインになっているのか、数年経ったいまでも神楽坂のお店の他には早稲田と神宮前にあるくらいで、東京ではマイナーな部類のカフェになる。ニュージーランドオールプレスエスプレッソほどではないけれど、わりと人気のお店みたいだ。

平日の夕方に行ったのだけど、坂道の途中から見えるお店の風景はギャラリーのようでもあり、とても雰囲気がある。店内にはエメラルドグリーンのマグカップが壁に並べられていてここに淹れられるコーヒーとの色合いがとても美しい。このカップはニュージーランドの店舗で使われているものと同じものだとうこと。

今回はフラットホワイトのみを頼んだけれど、スイーツやフードメニューもわりと充実していて、朝食を食べたりするにもいいところ。

夕方の時間帯はコーヒーを飲みながら友達と話しをしていたり、本を読みながら時間を過ごしていたりする人が多い。わりと手頃な価格でちゃんとコーヒーが楽しめるお店がある町って好きだな。薄暗い店内はバーみたいでもあり、ゆったりと落ち着ける。ここのフラットホワイトは清澄白河のオールプレスで飲んだものよりもエスプレッソがしっかりしている感じがする。いい店だなあ。

朝が早い分、夜もそんなに遅くまでやっていないけれど、とても贅沢な待ち時間を過ごせるいいカフェだと思う。

Mojo Coffee 神楽坂
住所:東京都新宿区赤城元町4-11
時間:[月]7:30-19:00, [火-木]7:30-20:00, [金]7:30-20:30, [土]9:00-20:30, [日祝]9:00-20:00

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