僕が使っている携帯について。普段はiPhoneで旅行の時にはAndroidを使っていることが多く二台持ちをしていた。しかし、この旅行の前に携帯キャリアを変えたこともありiPhoneを売ってAndroidだけになっていた。

そこで、香港に行くタイミングで円高になったこともあり、iPhoneを買いたいなと思っていてたまたま銅鑼灣(Causeway Bay)に来てみたら通りにアップルストアがあるではないか。ちょっと店内をみていたら、なんとなく流れでiPhoneを買ってしまった。買ったのはiPhone SEで、日本に戻ってからSIMカードを買い増して二台持ちをしているところ。

香港のアップルストアについて

スターフェリーに乗って香港島に来ると海に面して大きな窓が特徴的なIFCモールにあるアップルストアが有名。ここはいつも混雑している人気店で、今回の旅でも行ってみようかと思っていたがCauseway Bayにもアップルストアがあったので、そちらにのみ行ってしまった。

こちらは地下鉄の銅鑼灣駅を降りてすぐのところにあり、ショッピングモールの1-3階がアップルストアになっている。店員さんもかなり多いので中環のショップよりも買い物がしやすいと思う。店員さんはたぶんほぼ全員が英語を話すことができる。僕が行ったときには日本語ができる店員さんはいなかったが、日本でも使えるかどうかを確認するなどかなり親切に対応してくれた。

IFCモールにある旗艦店
銅鑼灣(Causeway Bay)にもアップルストアがあった

香港でiPhoneを買うメリット

一番重要なのはこの部分だと思うのだが、僕の感想としては日本で買うのと一番の違いはカメラのシャッター音がならないということ。シャッター音がしないアプリもあるけれど、iPhoneのカメラ機能を100%いかしているとは言いがたく、最初からシャッター音がしないのはデジカメとしての用途にぴったりだ。

iPhone SEもカメラ機能は充分美しく、とくにホワイトバランスのセンスが素晴らしい。一説によるとiPhoneのカメラはiPhoneでみたときに最も美しくなるように最適化されているというけれど、手軽にスナップショットを撮るようにこの高機能なカメラを持ち運べるのはすごい。

値段的には日本で購入するのと比べると、ちょうど消費税分だけ安い感じで8%程度は安く買うことができる。これは為替レートによって瞬間的に変わることもあるけれど、思っているほどの違いはない。また、iPhone 7に関してはNFC機能が異なるため、香港で買ったiPhoneはモバイルSuicaなど日本のカードは利用できないみたいだ。このあたりは当面つづくだろうなという感じがする。

ということで、僕はiPhone SEを購入したのだが、最初64GBを買おうかなあとしていたのだが、店員さんと話しをしているときに「どうせ廉価版のiPhone買うならもっとも安い方がいいんじゃない?」ってことで16GBをおすすめされて買ったのだが、これはちょっと後悔している。

やはり写真を撮ったり動画を撮っているとすぐにいっぱいになってしまうんだよな。LIVE機能をオフにしても容量のやりくりが面倒くさくて、やはり廉価版であっても64GBはあった方がよかったな。香港でiPhoneを買う際には注意しておいてほしい。ちなみに、香港で購入しても日本の技適マークはついているし、docomo回線のSIM(格安含む)での利用はまったく問題がない。

Apple Causeway Bay
住所:銅鑼灣軒尼詩道 500 號
時間:10:00-22:00(金土23:00)
休み:無休

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