「美味しい珈琲さえあれば、BOOKS ARE ALL RIGHT!!」というキャッチフレーズで、神楽坂のかもめブックス内にあるカフェ。京都にあるロースターカフェ「WEEKENDERS COFFEE」の豆を使ったコーヒーが味わえて、テイクアウトをすることもできる。かもめブックスに来たら、ぜひここでコーヒーを飲みながらのんびりしてみてもらいたい。

「WEEKENDERS COFFEE All Right」へのアクセス

基本的にかもめブックスへのアクセスと同じ。メトロの神楽坂駅から出てすぐのところ。矢来口の方に出てすぐ左側にある。お店の向かい側は新潮社の倉庫をリノベーションしたla kaguがあるので、あわせて行ってみるのもいいと思う。モジョコーヒーも近いし、このあたりは美味しいコーヒーを出すカフェが増えてきている。

「WEEKENDERS COFFEE All Right」について

かもめブックスに入ってすぐのところにある。書店の看板だけど、入口の雰囲気はカフェっぽい。店内はイートインぽいつくりになっていて、テーブルと椅子がいくつかあるだけとなっている。カウンター席もある。カフェではオフラインの時間をゆっくり楽しんでほしいということで、WiFiなどは設置せず、席での長時間のPC作業は控えてほしいという注意書きがある。

先払い式のシステムで、まずカウンターで頼んでお金を払うと席までもってきてくれる。テイクアウトをすることも可能。シングルオリジンのコーヒーは三種類ほどあり、いずれも京都の「WEEKENDERS COFFEE」のものを使っている。ブラックコーヒーで飲むのが美味しいし、そうオススメされるけれど、たぶんミルクと砂糖をつけてもくれると思う。豆はお店で買うこともできる。

コーヒーを出してくれるタイミングで特徴などを書いた紙片を一緒につけてくれる。僕が頼んだのはエルサルバドルのコーヒー。時間が経つと現れる酸味が特徴的で柑橘系っぽいフレーバーだった。人気なのはイルガチェフみたいだが、たまには違うものを飲んでみるのもまた面白い。

一杯ずつ丁寧にハンドドリップで出してくれるし、マグカップにたっぷりと出てくるので、書店で購入した本を読みながらのんびりするのもいいし、通りに面して開かれたまどから人通りを眺めているのも悪くない。美味しいコーヒーと素敵な本があれば確かにいい週末の時間を過ごせそうだ。

僕はといえば、最近の読書はほぼKindleなので書店で本を買うことは少なくなってしまったけれど、たまにはこういうところで買ってみるのも悪くないなと思った次第。とはいえ、ここでKindle開いて本を読むのはちょっと気が引けてしまうよな。僕としては美味しいコーヒーをのんびりと飲む店になりそうだ。わりと空いているので穴場なカフェだと思う。

 

WEEKENDERS COFFEE All Right(ウィークエンダーズコーヒー オールライト)
住所:東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1F
時間:10:00-22:00(日曜日11:00-20:00)
休み:不定休

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