店内にはミシュランガイドがあったり、日本語のガイドブックや日本語メニューもあるお店。地元でも人気がある有名店みたいで静かな西營盤の街のなかでは賑わっている。嫡傳雲吞麵というワンタン麺がおすすめだよっていうので食べてみることにする。

麥明記(Mak Ming Noodles)へのアクセス

2015年に延伸した地下鉄の西營盤駅B1出口からすぐのところにある。または、上環からトラムに乗っていき、西營盤のあたりまで来たら降りて坂道を上がっていくというのも便利かもしれない。このあたりは手頃なホテルが多いので夜食に来るのもよさそうだ。

麥明記(Mak Ming Noodles)について

お店の案内によるとミシュランガイドに掲載されていたことがあるみたいだが、2017年版には掲載がなかった。とはいえ、ここの評価がそれで変わるようなことなく、伝統的な雲呑麺を提供してくれるお店であり、数百円で食べられる手頃なローカルフードだと思う。

メニューでは、定番である嫡傳雲吞麵を頼んだ。スープには魚介ベースだろうか、しっかりしただしがきいていてしみわたるうまさ。麺は細いけれど冷麺のようにしっかりとコシがあるのは独特なものだろうか。でんぷんのようなコシがある。

雲呑はちょっと小ぶりで海老と豚肉がたっぷりとつまっている。水っぽくはなくて、もちもとした美味しさは、なかなか味わえない香港ならではの美味しさだなあって思う。このスープと雲呑のバランスが素晴らしいんだよなあ。それほど多くない小ぶりなどんぶりは夜食に食べたくなるサイズ感。

近くにあるジノテリアのバーであるPing Pong 129(乒乓城)で23:00までしかやっていないけれど、お酒のんだあとに来るのもよさそうだ。そして、西營盤エリアにホテルをとっていたら確実に通っただろうなという美味しさだった。

麥明記(Mak Ming Noodles)
住所:西環西營盤皇后大道西309號地下
時間:10:30-23:00
休み:ほぼなし

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