美味しいコーヒーを出すカフェが香港にも増えてきていて、中国茶だけじゃない楽しみが増えてきている。銅鑼湾(Causeway Bay)のエリアではThe Coffee Academicsの旗艦店があり、朝から深夜までさまざまな種類のコーヒーのほか、イタリア料理を中心とした食事も充実していて楽しむことができる。

サービスチャージに10%とるには随分とカジュアルなところだよなと思わなくもないが、ゆっくりと過ごすにはいいところだ。

The Coffee Academics Flagshipへのアクセス

Flagshipのお店があるのは、エリアとしては香港島の銅鑼湾(Causeway Bay)となるが、地下鉄の駅からは離れているのでトラムに乗って陸橋がみえたらその辺りで降りてお店に向かうのがもっとも効率的だと思う。

今回の旅でも香港島の移動はトラムがかなり役だった。The Coffee Academicsは旗艦店以外にも湾仔や九龍半島などにも展開していて、東京にもスポットでたまにショップを出すことがあるみたいだ。

The Coffee Academics Flagshipについて

Flagshipの店舗は結構広いのだけど、日曜日のお昼時にはかなり混雑していた。天井が高く開放的な店内はちょっとブルックリンとかにあるお店っぽい内装。アンティークっぽいテーブルなども雰囲気がある。

ランタイム時だけど、ここにはちゃんとしたバリスタがいるのでコーヒーだけを楽しむ人も結構多い。僕はラテに胡椒でアクセントをつけたものを頼んでみることにする。

当然のことながら、一杯ずつ丁寧にいれていて、見た目にもきれいなラテは安定した美味しさだな。コーヒーのぴりっとした味がラテのまろやかさと意外にマッチしていて面白い。この感じは家で試してみるのもいいかもしれない。

店内の雰囲気やドリンク、料理の見た目の美しさを含めてとてもSNS映えする場所だよなとは思うけれど、それを抜いてもコーヒーがちゃんと美味しいのはいいカフェだと思う。

The Coffee Academics Flagship
住所:銅鑼灣耀華街38號
時間:(月-木)9:00-23:00,(金土)9:00-26:00,(日)10:00-21:00

Related Post

鳥栖のリンコットのパンケーキは絶品... 鹿島の酒蔵巡りで酔っ払って、そのまま列車に乗って終点の鳥栖に到着。サガン鳥栖の試合を観に行く予定なのだけど、まだちょっと時間があったので、気になっていたカフェに行ってみることにした。 鳥栖駅からは少しまわりみちをして10分くらい。もうこんなところにレストランとか絶対ないだろうという住宅地のなか...
川龍村の端記茶樓でクレソン飲茶料理をついに食べてきた。... 香港旅の二日目にして旅の最終日は早起きして郊外へと向かう。前回の旅でも訪れた川龍村なのだけど、クレソンの飲茶料理が売り切れていて食べられなかったため、今度こそはと早起きして行ってみた。 地下鉄の始発から終点まで乗る。朝の地下鉄は空いていた。 MTR荃灣線を始発の中環から終点の荃灣まで乗...
橋底辣蟹は大人数で行けば楽しい 中華料理って大人数でいった方が楽しい。ということで、今回の旅では現地集合の旅だったので夕食に選んだのは橋底辣蟹。 場所は香港島の灣仔エリアで地下鉄の銅鑼湾駅から歩いてすぐのところ。もともとは橋の下にあるお店だったということで店名だけは残っているけれど、いまは陸地にあがってきて立派なお店になって...
新宿の「花園茶寮」は老舗和菓子店の優雅な喫茶室... 新宿三丁目のあたりに来る用事があり、少し時間があったので花園神社の目の前にある花園茶寮で一休みしてきた。 平日の夕方は訪れる人も少なくてゆっくりした時間が流れている。意外な穴場の喫茶室だなと思えるところだった。 花園茶寮へのアクセス 新宿三丁目から数分のところ。花園神社のすぐ目の前...
「コフィノワ coffee nova」裏通りの穴場的カフェ... 東京の東側では清澄白河につづいたコーヒー激戦区の蔵前エリア。僕のなかではソルズコーヒーの美味しさは別格なのだが、近くにある「コフィノワ」もまたゆっくりとした時間が流れる裏通りにあるいいカフェだなあって思う。この場所に美味しいコーヒー店が集まってきた理由はよくわからないけれど、のんびりした下町の風景に...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください