9月に信濃大町まで行って初秋の信州を楽しんで来たのだけど、またもや再びの信州旅。今度は秋深まる紅葉シーズンにきている。

夕方に到着して街を少し散歩してまわってみた。そんななかで見つけた小さなタップルーム。松本産のクラフトビールを醸造しているところですごい美味しいビールを楽しむことができる。

松本ブルワリー タップルームへのアクセス

松本駅からは歩いて10分くらい。松本城へ向かうところにある中町通りから少し筋をはいったところにある。松本城からも歩いてくることが出来る。中町通りは両側に蔵がならんでいる商店街で、夕方には店じまいを始めるところが多くて、ここのタップルームも19:00に閉店するという健康的なお店。なので訪れるタイミングには注意が必要。

近くには、地元産の漆器などを扱っている伊原漆器専門店や、ギャラリーをかねたショップのグレイン・ノートがあってぶらぶらと街歩きしているなかで行くことが出来る。小さな蔵にあるお店なので見逃さないように。

松本ブルワリー タップルームについて

そういえば前回来たときにメインバーコートの人が松本産のものを使ったクラフトビールを造りたいと思っていると話ししていたなあとふと思い出した。それがここだったのかとお店でビールを飲んでいるときにつながる。きいてみると、メインバーコートのほかに地元でも有名なの三代澤酒店とあと中華料理のお店だったかな・・と三社合同の事業としているみたいだ。

お店は古きものと新しいデザインがうまく組み合わさってあたたかい雰囲気。ロゴもかわいくてオリジナルグッズなども気になる。いい雰囲気のところだなあ。一階はカウンターで立ち呑みなのだけど二階もあるみたい。でも、カウンターでビールをさくっと楽しむというのもいいものだ。じっくり楽しみたい場合には少し離れたところにオールドロックというビアバーでも飲むことができる。

グッズもかわいい

ビールの種類は5種類あってどれも個性的。とくに僕の好きなエール系のビールが多くて悩んでしまう。飲んでみた感想としては、きりっとしたエールビールらしさがあってすごく好きなやつだ。はじめてアンカースチームのリバティエールを飲んだときの感動のように強烈な美味しさがある。ここのクラフトビールは本物だ。よなよなエールといい、長野にはいい醸造所があるなあ。

あれこれ飲みたくなってしまうが先があるのと、そろそろ閉店の時間だったので、移動することにする。松本まで飲みに来たいビールが出来てしまったなあと、はやくもほろ酔い気分で気持ちがいい。旅をしていてよかったなと思う瞬間。

松本ブルワリー タップルーム
住所:長野県松本市中央3-4-21
時間:13:00-19:00
休み:月火

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