手も肩もふたつしかないのに、ついついあれこれ欲しくなるのがバッグというもの。手の数も肩の数も、バッグへの欲望には関係ないのです。

今回もまたバスで近くまで来てしまったので立ち寄ることにした。前回の訪問から結構経つのだなあとブログを読み返しながら感じるのだが(前回の訪問:一澤帆布と㐂一澤帆布)、しかしお店に入るとなにを買おうか目移りしてしまう。

お店の入口。この暖簾が目印。

一見すると商品ラインナップに変わりがないように見えるけれど、細かい仕様が変わっていたりするので「ああ。これは前の方がよかった。」とか一喜一憂をしたりして。あれこれ迷ったのだが、ここのところ「結局はトートバッグ」という感じになっていたので、上にファスナーのついた大きめのトートバッグを買うことにした。

今回買ったトート
このタグが内側についている

色合いは悩ましいのだが、結局長く使うとなるとシンプルな黒がいいんだよなってことになる。少し大きめなのだが、底に補強がしてあるので安定しているのがいい。

最初はパリッとしているのだが、使い込んでいくうちに少し褪せてきたり、擦れたりするのが思い出がバッグにカタチとして残っているような感じがして愛着がわくものだな。

旅行のときにも使えそうだし、これからばんばんと使って行くのが楽しみだ。そして、次にきたときにはトートを少しカスタマイズして使いたいなと思ったりしている。

一澤信三郎帆布
住所:京都市東山区東大路通古門前北
時間:9:00-18:00
休み:不定休

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