9月の連休は台湾に行ってきた。2013年にはいってからの台湾旅行はこれで4回目。

毎度のことだが、今回もフライトはスクートを利用。カジュアルだけど、大きな機体で価格も手ごろなのでLCCに慣れていない人でも利用に違和感はないと思う。僕としては、オンラインチェックインがないのが激しく不便だが。

成田空港でのチェックインカウンターは長蛇の列
成田空港でのチェックインカウンターは長蛇の列
永盛帆布行のバッグ。軽くて丈夫でおすすめ。
永盛帆布行のバッグ。軽くて丈夫でおすすめ。

台北の桃園空港についてからは、高速鉄道で台南まで移動

今回、台南で帆布バッグを探す旅をしたのだが、あれこれ面白いお店があってお土産含めてあれこれ買ってしまった。

それ以外にも台南グルメはかなりバリエーションが豊富で、どれもうまい。そして台北よりさらに物価が安い。

そして、なんといっても台南で泊まった正興咖啡館はカフェにくっついているプチホテルで、本当に暮らすように気持ちの良い滞在ができた。

ここは何度もいうけれど、今年のベストホテルの1つだと思う。

正興咖啡館
正興咖啡館
岡山媽媽雑貨舗でオーダーしたバッグ
岡山媽媽雑貨舗でオーダーしたバッグ

2日目の夕方からは台北に移動して、岡山媽媽雑貨舗にて以前来たときにオーダーしておいたバッグの受け取り。

今回頼んだバッグは、日本に戻ってから大活躍しているのだが、持ち手の長さといい、中の仕切りといい完璧に近い満足感。よく出来ている。

色違いでオーダーしたいくらいだ。

そのほかには、今回はじめて食べたモンゴル火鍋の蒙古紅はインパクトがあった。岡山媽媽雑貨舗でオススメされた地元の人気店で、自分では選ばないようなタイプのお店だが(だって、お店の見た目からして辛そう)、しかし予想に反してこれはうまかったなあ。

翌日以降、髪の毛についた匂いが、なかなか取れなかったのには閉口したけれど。

それ以外にも、台北の新しいカフェを巡って新規開拓などをしてみた。

今回の訪問で一番印象に残っておいしかったのは「方糖珈琲館」。店員さんの応対はもちろん、パンケーキの絶品具合も東京に負けずとも劣らない、とてもいいカフェだと思う。

方糖珈琲館
方糖珈琲館

あとは、西門エリアにある中山堂にある「蔡明亮咖啡走廊」の古いカフェの佇まいも、台北ならではのオシャレカフェとしては今回の発見のひとつ。台北ってこの小さなエリアのなかに優れたカフェがひしめいていて、本当にすごい街だ。

西門の中山堂
西門の中山堂
爐鍋咖啡の店員さん。ものすごくかわいいと思うんだけど。
爐鍋咖啡の店員さん。ものすごくかわいいと思うんだけど。

ということで、今回も盛りだくさんの台湾旅行となったのだが、このあとは特に予定が入っていないので、しばらくオヤスミになるかなあ・・というところ。ううむ。

とはいえ面白いLCCがプロモーション価格出したら、うっかり予約しちゃう可能性はないとはいえない。

この旅のまとめ: 台南・台北旅行 – 2013年9月

Related Post

秋の佐賀旅行(3日目) 11月の連休にあわせた秋の佐賀旅行の3日目。最終日。 この日は佐賀バルーンフェスを観に行くために朝5:30には起きて出発。佐賀駅から電車に乗って佐賀バルーン駅には6:30には到着したものの、なんと!バルーン競技は中止となってしまった。 佐賀バルーン駅 天気がよくても雨の次の日は気...
永盛帆布行 – 台南帆布バッグで最高峰の品質だと思う... 合成帆布行、廣富號、永盛帆布行と帆布バッグ店を見てまわって、購入してみて、そして実際に使ってみて最も質が高いと思ったのは、ここ永盛帆布行だと思っている。シンプルで質実剛健で使い勝手がいいバッグ。 ※2014年5月にリピートしている投稿はこちら。 デザインとしてはトートバッグ数種類...
2k540 AKI-OKA ARTISANで日本のよさを再発見... ちょっと寂れた雰囲気のある秋葉原と御徒町の間にある京浜東北・山手線の高架下。数年前に再開発があり、ショッピングモールのようなものができたのだけど、ここのコンセプトが面白い。ものづくりの街ならではの、日本のものづくりをしているショップが集まっていて、ちょっと気になるところになっている。 2k54...
週末ハロウィン香港旅 週末を香港で過ごしてきた。今回の旅、すごくコントラストのはっきりした旅になった。 せわしなく喧噪の香港島。それとは時間の流れが異なるようなラマ島。大騒ぎしていた蘭桂坊での夜と、なんだか時空のゆがみみたいな萬沸寺の羅漢像。 でもやはり、今回の旅の発見はラマ島。これにつきる。 ...
イグアスへのショートトリップ TAMエアラインでイグアスまで 今回のブラジル旅行ではリオデジャネイロをベースにしていたのだけど、そこで小旅行に出かけたのはイグアス。 小旅行といっても1,200キロも離れていたことに気づいたのは現地に着いたときなのだが。あまりに遠くに来ると距離感がおかしくなるような気がする。 ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください