やまねこカフェから尾道駅に戻る途中、商店街の入口あたりにあった帆布バッグのお店。帆布好きとしては、寄らなくては・・ということで入ってみた。

お店は、結構広くてトートバッグからリュックまで製品ラインナップは結構豊富。染めも柿渋とかがあったりして布好きのツボをおさえていると思う。

あれこれ眺めてみたのだが、これってなんとなく鎌倉帆布巾によく似ているなあ・・というところ。観光客がたくさん通るところに帆布バッグのお店をだして、とりあえず旅の思い出として買ってもらおう。そのための製品のストーリーは・・という流れ。

これをマーケティングといえばそうなんだろうけど、商品の質としても、値段に見合っているかどうかはわからない。とはいえ、ちょうどスマホのケースが壊れていたので、コースターと一緒に買ってみたのだが。

 

ボタンのところに猫があしらわれていて、ちゃんと尾道風を出しているし、旅の思い出としては悪い製品じゃないのだが、バッグとかまでがっつり手を出すイメージではなかった・・あくまでも商売上手なお店という印象。

でも、こういう風に地元に新しい価値を作り出すというのはいいことだと思う。

尾道帆布 – 彩工房
住所:広島県尾道市土堂2丁目1−16

広島県尾道市土堂2丁目1−16

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