尾道の商店街のなかにあって、見た目は完全に銭湯なんだけど、なかはカフェというユニークなお店。

約100年続いた銭湯「大和湯」を改造したとのこと。なので、ついついカフェ「大和湯」と思ってしまいそうだが、「ゆーゆー」というかなり一般的な店名なのがやや残念。

20131005-1017-41-1762

男女で出入り口の区別とかはなく、どちらからでも入ることができます。

なかは脱衣場やタイル張りの壁が残っていて、銭湯だった時代を感じることができる。入口あたりではお土産物なども取り扱っていて、なにかと便利。

食事に関しても、瀬戸内海ならではのあなご飯など、いろいろ豊富なのでランチに立ち寄るのいいかもしれない。

20131005-1017-02-1759

ゆーゆー
住所:広島県尾道市土堂1-3-2
時間:11:00~16:00

広島県尾道市土堂1-3-2

Related Post

スーパー回転寿司やまと 館山店 – 手軽においしいお寿司を食べる... 寿司というものは手軽に食べられるファーストフードような存在だと思っている。ちなみに寿司1貫どれでも100円!とかいうところのは寿司じゃなくて、小さいおにぎりなので、あれはまた違うジャンルである。 もちろん、白木のカウンターの前にすわって「腐敗寸前のトロが一番うまい」とかい蘊蓄とともに食べる寿司...
ルアンパバンのアプサラ ホテルにて本格的なラオス料理... ナーンベー サブローのカオソイがどうも納得できないところがあり、どこかないかなあと思って行ってみたところ。デザイナーホテルっぽい感じで、部屋があればいま僕が泊まっている安ゲストハウスじゃなくて、こっちがよかった・・と思ってしまう。 一階はレストランになっていて、ラオス料理などを提供しているので...
海安珈琲(上環)の老舗カフェで昔ながらの香港の空気を感じる... 昔ながらの冰室のスタイルを守っている老舗の香港カフェ。「冰室」とは日本語で書くと氷室になると思うのだが、その名の通り氷を保管している冷たい部屋のこと。 1950年代のくらいの香港ではエアコンが珍しく、冰室のエアコンで涼みながら過ごす時間が流行っていたみたい。 でも、いまではこの古い「冰室...
鳳冰果舖のフルーツは他では味わえないクオリティだと思う... 前回の台南旅行でみつけたお店で、フルーツ店の多い台南のなかでも洗練されたお店の雰囲気とか、立地のよさ含めて一番好きなところのひとつだ。 過去の記事:鳳冰果舖はいま一番台南でおすすめしたいフルーツ専門カフェ 鳳冰果舖へのアクセス 赤嵌楼から数分くらいの新美街という路地にある。この通りのあたり...
新しい蔵前カルチャーの拠点、Nui.はホステルだけど、ラウンジ利用も楽しいのです。... ちょっと前までは古びた下町だった蔵前がおもしろくなりはじめている。その熱量の中心地みたいな存在になっているのがNuiというゲストハウス兼ラウンジなんじゃないかと思っている。隅田川に近い裏通りにある古い建物に集まってくる人たちは旅行者も含めておもしろい。 Nui.へのアクセス 浅草線の蔵前...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください