広島旅行のハイライトのひとつといえば宮島への小旅行。そのなかで食事をどうするのかといえば、それが冬であれば牡蠣とかいいと思うけれど、それ以外の季節であれば穴子はおすすめ。

と書きつつ、僕はこんなに穴子がおいしいとは知らなかったのだが。

宮島でやたらと人気店になっている「うえの」に行ってみた。朝から結構並んでいるが、10分程度で入店できた。待つときは1時間くらいは待つらしい。

「うえの」の穴子飯

でも、結論からいうと、並んで待ってでも食べるのをおすすめする。穴子への思いが変わるくらいの絶品だった。

うなぎと比べると、脂も少なくさっぱりとした穴子の照り焼きは、しっかり炭火で焼かれて出てくる。ほんのり香ばしい炭の香りが食欲をやたらとそそって、期待が高まる。

で、その期待にたがわぬうまさ。

最初の半分はそのまま食べて、残りの半分は山椒をかけて食べるとまた雰囲気がかわって食べ飽きることもない。もう、うなぎとか食べなくてもいいじゃんって思った。

ちょっと高くても上あなご飯を頼んで、たっぷりの穴子を堪能してみてもらいたい。そして、できれば穴子の白焼きもおいしそうなので二人以上で行くのであればあわせて頼んでみてほしい。

うえの
住所:広島県廿日市市宮島口1-5-11
時間:10:00~19:00

広島県廿日市市宮島口1-5-11

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