instagramで見かけて気になった場所。今回の台南旅では奇美博物館とかアート寄りの旅をしている。千畦種子博物館は個人所有の博物館で種を専門にしている。入場は無料なのだけど、事前の予約が必要でガイドツアー的なものは中国語のみ。

でも、このちょっと不思議な風景は美しく楽しい体験だった。台南ってこんな場所もあるのかって新しい発見があった。

千畦種子博物館の予約

Facebookのメッセージ機能を使って入場の予約をした。英語で何日の何時頃に行きたいって書くと、この時間とかどう?みたいな返信があり、それで予約をする感じ。日本語は通じないけれど、Googleの翻訳機能とか使えば問題ないかと思う。

予約をしないと入場できないので、事前に必ず予約をしておくこと。

千畦種子博物館へのアクセス

国鉄台南駅の東側にある。駅から歩いて行くには遠いのでタクシーで行くのが無難だと思う。自転車で行くのもありかもしれないが暑いと結構辛い道のりになるような気がする。

なお、全然有名な場所ではないのでタクシーの運転手には場所を行っても通じなかった。住所を見ながらいった感じ。

外観もちょっとかわいい

千畦種子博物館について

なんだか普通の住宅街のなかにあるのだが、外観もかわいくてフォトジェニックなのではやめに行くのがいいと思う。

予約時間になると入口で名前を確認されてなかに入ることができる。それほど広い場所でもないのでさらっと見てまわるだけだと20分もあれば見終わってしまう。でも、この博物館のオーナーである方のガイドツアーがあってそれを聞きながらまわる感じ。

ガイドツアーの説明は中国語なのだけど、僕が訪れたときは一緒ツアーになった女の子が英語とカタコトの日本語に訳して説明してくれたので助かった。実際に説明をされるとちょっと違った感覚で風景を観ることができる。

博物館というか研究所みたい
たねだらけ
ガイドツアーはすべて中国語

そして、種についての専門博物館なのだけど、いろいろな種があり、あれこれ眺めているとかわいいもんだなって思ったりする。あれこれ雑多な展示は打ち棄てられた研究所の跡みたいでもあり、ちょっと廃墟っぽさがジブリの世界みたいだという人もいる。

フォトジェニックな場所なので、台湾人の子達もあちこちで写真を撮ったりしていて、SNS映えする場所だなとは思う。ツアーの最後は売店みたいなところに案内されるのだが、そこの製品もちょっと面白くてあれこれ買ってみたくなる。種とかは持ち帰ることはできないが、ちょっとしたお土産物をここで探すのもよさそうだ。

台南ってグルメの街だけでなくこんなところもあるのかって意外な発見がある場所だった。

ショップもあって買いものできる

僕が買ったのはこれ

千畦種子博物館
住所:台南市東豐路451巷29之1號

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