東京や関東圏でさんざん桜をみて花見をしたのだけど、都会にある桜だけではなく自然豊かな桜も観に行こうと思い、今年も桜前線をおっかけて北へと旅した。

去年と比べると2017年の春は週末に天気が崩れることが多くて、いまいちな天候ではあったけれど、それでも薄曇りのなかの桜はまた美しいなって思う。

2016年の花見山:花見山はやっぱり桃源郷だと思う

アクセス

桜の時期は花見山まで直接アクセスできないので周囲に車をとめてシャトルバスで向かう。あぶくま親水公園が駐車場も広くて行きやすくておすすめ。

ただ、2017年に関してはお昼くらいには駐車場待ちの渋滞が発生したり、シャトルバスの行列もかなり混雑してきていたので、できれば午前中の早めの時間に訪れるのがいいと思う。

花見山について

あぶくま親水公園からはシャトルバスで5分くらい。帰りのバスも5分ごとくらいに来ているので一度花見山まで来てしまえば帰りの心配はあまりないと思う。

シャトルバスがついたところでは、物産展みたいなプレハブが並んでいて、地元の食材を使った料理やお土産物が売っていたりする。ちょこちょこと水を買ったり軽く食べてから花見山へと向かう。

シャトルバスついたところにはちょっとした物産スペースがある
地元食材のカツサンド、うまかった。

花見山は個人の所有物なところもあり、基本的には花を楽しむところである。お酒を飲んだりいわゆる花見客は見かけなかった。まあみんな車で来ているだろうしね。のんびりと散歩しながら花見をするのが花見山のスタイルだと思う。

ソメイヨシノだけでなく、キキョウやモクレン、桃の花などが咲き乱れていて、なんだか黒澤明の映画「夢」に出てきそうな風景だ。白昼夢のような感覚がある。この風景は一度はみておいた方がいい場所だとおすすめしたい。

駐車場は「あぶくま親水公園」

Related Post

行くぜ、東北。夏の会津日帰り編 すっかり夏が始まったなあという7月中旬。東北へ日帰りで旅をしてきた。今回は友人の車に乗せてもらうこともあり、東京駅から少し移動してから車に乗り込み一路東北道を北上していく。 まだ朝の家に着いたのは会津若松城。すごく昔に訪れた記憶があるのだが、今回来てみてびっくりした。普通の博物館みたいなコンク...
「播磨坂さくら並木」、東京にこんなきれいな風景あったんだと思える場所... 文京区の茗荷谷からほど近い場所は都内では静かな住宅街があり、好きなエリアのひとつ。丸の内線の茗荷谷駅から春日通りを歩いて数分のところにあるのが播磨坂という大通り。でも、この通りは都市開発の途中で中断している道路らしく交通量もあまり多くない。 そして、春日通りからアクセスするとながく続く通りに沿...
胡々里庵で地産地消な蕎麦御膳 花見山で豪勢なお花見をした後はランチの時間。ちょっと温泉にも行きたいしなってことで、福島の町外れの方へ向かって車をすすめた。行ってみたのは胡々里庵というところ。地産地消で美味しい蕎麦を楽しめた。 アクセス 福島市内からは車で20分くらい。花見山からだと30分くらい。磐梯吾妻ラインの方へ行...
安平古堡へふたたびきてみた 四草綠色隧道碼頭で楽しんだあと、どうやって街まで戻ろうかなと思ったら、道路脇から捨て犬が近寄ってくるかのように1台の車が近づいてくる。あ、さっき乗ってきたタクシーじゃん。 ということで、タクシーなので自由な行動できるなと安平古堡へ行ってみることにした。 前回の訪問:安平古堡&安平老街の散...
室堂まで行ってみた 9月初旬、紅葉シーズン直前の黒部ダムで初秋を先取りしてきた。 当初は扇沢から黒部ダムまで行けばいいやって思っていたのだけど、黒部ダムまでついたらすごい気持ちがいい天気で、そのまま黒部から黒部平までケーブルカー、大観峰までロープウェー、そして室堂まではトロリーバスと乗り継いで行ってしまった。 ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください