前に泊まって結構便利だったこともあり、今回の庄内旅行でもふたたびホテルアルファーワン酒田に泊まることにした。

駅に用事があるわけではないけれど、「寿司こい勢」や「ケルン」など酒田グルメを楽しみたいということになると、温泉とかに泊まるよりも街中のビジネスホテルってことになる。

そういう意味だとアルファーワンは酒田の街中を歩くにはだいたい15-20分もあればどこでも行けるし、近くにコンビニもあるので便利な立地がいいところだ。2015年の庄内旅でも泊まっていて、そこからのリピート。

2015年の訪問:ホテルアルファーワン酒田に泊まってきた

前に書いたものをみたけど、驚くほど同じような写真を撮っていた。駅からみえる酒田駅の風景がなんか好きなんだよな。こういう地方駅って旅情があって、改札からみえる駅の風景もまたなつかしい感じがする。

ホテルの窓からの風景

それはさておきこのホテル。外観からわかるとおり、設備は新しくはない。しかし、どこも清潔にしているなって思えて好印象をうける。今回喫煙の部屋に泊まらざる得なかったのだが、たばこの臭いとかは感じられずよかった。部屋の広さも普通のビジネスホテル。水回りについても特に問題はなく、鉄道での旅で泊まってもいいかなあって思えるくらいだ。

酒田は体育系の地区、全国大会がわりと多く開催されるらしく、ときどき部屋が取りづらくなるのではやめに予約をしておいた方がいいと思う。僕が泊まったときもバレー部の中学生っぽい子たちが大量に泊まっておとなしく団体行動をしていた。酒田グルメを堪能したいならばこのホテルに泊まるのが便利。

部屋も清潔

ホテルアルファーワン酒田
住所:山形県酒田市幸町2-1-12

Summary
Review Date
Author Rating
31star1star1stargraygray

Related Post

ついに日乃本帆布の本店で旅行用のバッグを購入。... 今回の旅で酒田から長い時間かけて米沢まで来たのは、ここでバッグを買いたかったから。 東京にもお店はあるけれど、バージョンによって細かい仕様の違いがあったりして自分の気に入ったものがあるかなあと本店へ行ってみることにした。前回の訪問ではなにも買わなかったのもまたちょっと後悔のもとだったりする。...
庄内映画村で日本の原風景につつまれる... 今回の旅のラストは庄内映画村。最近は藤沢周平の作品を読むことが多く、藤沢作品が映画化されたときにオープンセットのロケ地として使われていることもあり、ずっと気になっていたところ。 庄内映画村のサイトにも書いてあるけれど、カーナビに従うと違うところに連れて行かれてしまうので注意が必要です。...
イビス バンコク サイアムにリピートで泊まってきた... 入口にはセブンイレブン プノンペンからバンコクに戻ってきた。その日の深夜には日本に帰るのだが、トランジットであってもゆっくりしたいなということで、ドンムアンのアマリに泊まるか迷ったが、バンコク市街に出てきてイビスに泊まることにした。 結論としては郊外に隔離されるくらいならサイアムまで出...
初夏の山形、今年もさくらんぼ狩りをしてきた(高柳果樹園)... このブログが公開されるタイミングだと、もはや季節が一週してしまいそうなくらいなのだが、2015年の初夏も山形でさくらんぼ狩りをしてきていた。 訪れるのは山形の天童市にある高柳果樹園。最初に訪れたときから他へ場所を変えたことがないので、ここしか知らないのだけど、充分過ぎるくらい美味しいさくらんぼ...
海鮮どんやとびしま – 旬の味覚をあじわう贅沢な朝食がおすすめ... 鈴政と同様に、酒田における必須の食事処。酒田に来たからには!ここは外せないと思う。 前回のときと同様に、朝イチで行ってみた。今回は、鶴岡からアクセスしたので結構遠かったなあ・・車で30分弱といったところ。車でのアクセスは列車とは異なり、単なる移動というかイオンがあったりドラッグストアがあったり...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください