今回の中之条ビエンナーレでもいままでと同じく四万温泉にある酒屋さん兼民宿「地酒の宿中村屋」に泊まるのだが、その前にまだ少し時間あったので四万温泉の作品群を見てまわることにする。ここも古い小学校を活用した展示があって、宝探しのようにあちこち見てまわる感じがある。

古い教室ではカフェがあってコーヒーのんでひと休みしたのだけど、日本の秋って本当に美しくていいところだよなあって改めて思った。

古い小学校を展示会場にしている
あちこちに小学校の名残がある
そして面白い展示多かったなあ
こんなのとか
こんなのも
カフェが併設されていたのでひと休みする
古い家の中にギャラリーがあったりもする

四万温泉は昔から静かな温泉街ということもあり、一般の小さな家がギャラリーになっていたりするのも四万温泉エリアの特徴。車をとめてあちこちみてまわるのだが、いろいろなジャンルの作品が雑多にあって自分の中で理解するのに時間がかかる。

現代アートってただ美しいとかいうことだけではないので、自分なりに考えていくのが面白いのだけど、でもやっぱり難しいし訳分からないものも沢山あるなと実感した。時間をかけてじっくりと見てまわるとまた印象が違うのかもしれない。しかし、ひなびた温泉街を散歩しながらアートにふれるというのは楽しい体験だと思う。

夜の四万温泉、ひとけがない
あの世につながってるかのようだ

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