重量級の焼肉激戦区である恵比寿において、洗練された雰囲気で一線を画している焼肉店。金舌という店名は「kintan」になっただけでちょっと毒気が抜けた感じすらする。

僕としては焼肉はもうがっつり七輪で食べまくればいいじゃんと思っているのだが、たとえばデートとか仕事の会食とかに使うというシチュエーションであれば、kintanを利用するのはオススメ。焼肉への印象をいい意味で変えさせてくれるので、下世話な言い方としては「いいセレクトしている」ポイントアップすると思う。

ロース
ロース

店内は明るくウッディな感じでイタリアンレストランのようだ。カジュアルリッチな空間というのも分かる。他のお店とこういう部分で差別化を図っている。

肉のラインナップも、店名に由来したタンはもとより、カルビ、ロースなど豊富だし、そしてあのシャトー・ブリアンも置いているので、ものの試しに食べてみるのもいいかと思う。見た目がとにかく美しい肉だなあ・・とい印象。

シャトー・ブリアン
シャトー・ブリアン

焼肉をワインで楽しめるというのもこのお店のポイントで、とにかくオシャレに決めるのであればこのお店がいいんじゃないかと思う。

そして、恵比寿の焼肉店には珍しくランチ営業をしているので、ディナーだけではなくちょっと豪華なランチタイムを過ごすにもおすすめ。僕としてはオシャレ感が先行してコストパフォーマンス悪いなって思ってしまうのだが、雰囲気込みでたまに来る分にはいいと思う。

恵比寿焼肉 kintan
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-10-3

東京都渋谷区恵比寿西1-10-3

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