マレーシアの旅行から帰ってきてまもなく、大阪への小旅行をしてきた。新幹線で新大阪まで行き、そこからJRで大阪駅へ到着。そのまま向かったのは阪急の新梅田食堂街にあるたこ焼きの人気店「はなだこ」なのです。阪急の梅田駅とかものすごくきれいになっているのだが、この新梅田食堂街だけ昭和の時代がそのまま残っている感じがする。きっと昔は新という名前がふさわしい場所だったのだろう。

はなだこはそこのなかにある人気店でだいたい行列しているのですぐわかると思う。前会計になっていて、立ち食いカウンターで食べるか、持ち帰るかの二択をして、僕は出来たてを食べたかったので迷わずカウンターを選択。「たこやき」「ねぎマヨ」と悩んだのが、ここは定番の「たこやき」を選んだ。屋台みたいな感じで大量のたこ焼きを一気に焼き上げる作業は効率化が究極に進んだ感じがあって見ごたえある。

新梅田食堂街にある
定番のたこやきは6個入り。これが食べ応えある。アツアツ。

たこ焼きはソースに鰹節がたっぷりかかって上からマヨネーズがのっている。そして食べてみて、外側がふわっとした食感で中はとろっと激アツなのでいきなり食べると思い切り口の中をやけどする。しかし、この食感は大阪ならではの本物の味だな。自分でも家でたこ焼き作るけれど、こういうふわっと、そしてとろっと作るのは難しい(逆に東京でよくあるカリッとはわりと作りやすい)。

大阪に来てたこ焼き食べてよかったなあってしみじみ思う定番の味。なかに入っているタコも存分に大きく食べ応えがあり至極の6個を食べることができる。いつも行列が絶えないので、さくっと食べてつぎに場所をゆずっていきたい。

はなだこ
住所:大阪府大阪市北区角田町9−26(新梅田食堂街)
時間:10:00-23:00
休み:なし

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