神戸に来たのも元町の中華街もはじめて。豚まんを食べ比べてすっかりお腹がいっぱいだ。少しひと休みしたいなあと思って見かけたのは南京町の広場を見下ろすようなロケーションにある雑居ビルにある中国茶のお店。

ビルの2階、3階にあってどんなものかなと思ったのだが、とりあえず中国茶飲んでさっぱりしたかったので行ってみた。ビルの二階は茶器や茶葉などを扱っていて喫茶室は三階にある。僕が訪れたときはお客さんは少なくのんびり静かな感じ。

本格的なスタイルで中国茶を楽しめる
茶葉はちょっと高い

お茶のスタイルはちゃんとした中国茶のスタイルで好きな茶葉を買ってお湯はあとから追加してくれる感じ。ちょっとずつお茶を楽しめるのがいい。茶葉は観光地ということを考えても少し高いなって思うけれど、滞在時間をお金で買っていると思えばこんなものかもしれないって割り切れる。ただ、普通に喫茶店として使うのであれば少し高いと思うかも。

とはいえ、外の喧噪から逃れて静かにゆっくりできるのはいいところだ

ちゃんとした茶器を使った中国茶を楽しむのは久々だったけれど、このゆったりした時間はいいなって思う。なんかこう周囲の忙しさから少し離れる感じがある。そして、ゆっくりとお茶を楽しむことによって満腹だったお腹も少しは落ち着いてきた。中華街での食後はこういうところでのんびりと時間を潰すのも悪くないなって思う。

中国茶専門店 彩香
住所:〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3−12
時間:13時00分(土日11:00)~21時00分
休み:不定休

Related Post

夜カフェに便利な銀座の「椿屋珈琲店 銀座本店」で優雅な時間を過ごす... 銀座の街中でノンアルコールで楽しめる貴重なお店。なにより平日は早朝4:30までやっているので、お酒を飲んだ後に珈琲を飲みながら余韻を楽しむというのもまたいい。 古めかしい洋館なつくりで老舗っぽい雰囲気があるけれど、じつはそれほど古くもなくチェーン展開している事業モデル。僕は銀座本店しか行ったこ...
salo cafe(サロカフェ) – 新宿での喧噪を逃れた癒やしカフェ... フィンランド語で「深い森」を意味する「salo(サロ)」の名前がついたカフェ。騒がしい新宿の街のなかにこんなところあるんだっていうくらいゆったりした雰囲気のカフェで気に入っている。 森や木をコンセプトにしていて、店内はアンティークな感じの家具とかで統一されていてヨーロッパのカフェっぽい印象もあ...
台北の老舗猫カフェ「猫花園」 猫カフェって台北が発祥らしいのです。 というか、台北で猫カフェ!どんだけかわいい猫いるんだよ!というテンションのもと士林夜市の出会いの悪さを払拭すべく向かいます。 マンチカン MRT淡水線で剣潭駅から北へ2駅の芝山駅へ。目指すは「猫花園」というお店(旧店名は「小猫花園」)。駅から...
プノンペンでの朝食はここ!Khemaでの朝食は美味しいパンがありおすすめ... Pavilionの朝食も悪くないのだが、プノンペンでもっとも美味しい朝食とパンはここにあるんじゃないかと思う。 パスツール通りから少し入ったところにあるKhemaはフランスのカフェっぽい作りで一見すると敷居が高そうにも見えるけどドレスコードもなくてカジュアルなレストラン。値段も手頃なのでおすす...
やはり那須にきたら「1988 CAFE SHOZO」に訪れたい。... 去年もちょうど晩秋の頃に訪れたShozo Cafeの黒磯本店。カフェブームが始まる前の1988年に黒磯の古いアパートの2階にオープンしていて、いまではすっかり全国区で有名な老舗カフェになっているけれど、オープン当初からであろう、この落ち着いた雰囲気は変わりがないような気がする。まわりがどんな評価をし...

Feature

Summary
Review Date
Author Rating
31star1star1stargraygray

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください