東京の餃子をめぐる旅。斬新な餃子をつくっているというウワサのある飯田橋のPAIRONへ行ってみた。ランチでの訪問。飯田橋駅から江戸川橋の方に歩いて行くのだが、結構歩く上にまわりは印刷工場とかちょっとアクセスの不便なところにある。お店のみた感じはごく普通の街の中華料理店という感じ。店内はところ狭しと貼り紙がしてあるのだが、ところどころ不思議なクリエイティブがあったりして見逃せない。

基本的には餃子を食べる店であり、餃子はいくつか種類があるのだがシグネチャーメニューともいえるのは白龍(パイロン)餃子、そして皮にニラを練り込んだような独特の見た目の青龍餃子となっている。これ以外にもいくつか種類があって気になるのだが、それは夜に来るしかないな。魯肉飯もあって食べてみたが、これはどっちでもいいかな。

お店の外観
店内、ところ狭しとメニュー等の貼り紙

白龍餃子は肉の旨みが凝縮されていて、そこに八角の香りがつけられていて甘みを感じる餃子になっている。宇都宮餃子とも異なる、この店ならではの餃子だなあって思う。大きくて具だくさん、食べ応えがあるけれど好みは分かれるのかも。台湾料理とか好きな人であれば俄然好きな餃子だとは思う。

青龍餃子はちょっと変わった色の見た目とは異なり、食べてみるとわりと普通の餃子。香味野菜が効いていて肉とのバランスもよく普通の餃子を美味しう食べるということであれば、青龍餃子のほうが万人受けするような気がする。

魯肉飯、これは普通
青龍餃子、白龍餃子のセット
食べかけですみません・・肉汁たっぷりの白龍餃子なのです。

このふたつはセットでの提供もあったりするので、食べ比べしてみると面白いかと。定番の餃子とはちょっと違う新しいタイプの餃子を楽しめる手頃ないい店だなって思う。

PAIRON
住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町8−32
時間:11時30分~15時00分 17時00分~23時00分
休み:不定休

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