台北の下町風なところとおしゃれなところがうまく融合した街だなと思っている中山区エリアにある複合商業施設「台北之家光点台北」。もともとアメリカ大使館邸だったものを改装した建物だそうで、入り口の門から建物までのスロープや建物の全体的な雰囲気を含めてとても趣がある。建物を観にいくだけでも価値がある。

映画は時間がないし、言葉もよく分からないので、今回は1階のカフェテリアを利用。お店の名前は「珈琲時光」といいます。そう、あの映画の珈琲時光から来ているようで、店内の入り口には映画のポスターがはられています。

お店はオープンエアの部分が喫煙エリアだということで、店内の禁煙席を利用したのだけど、季節がいいときは断然外の方が気持ちよさそう。

メニューは軽い食事系のカフェという感じなのですが、キッチンがせまいのにメニュー数が多いことが原因なのか、食事が出てくるまでやたらと時間かかるのが難点。なので、ビールでも飲んでのんびり過ごすのがいいと思う。

食事はサンドイッチが比較的おいしく食べられますが、それ以外のものはまあ・・それなり。ここは雰囲気を楽しむところなのだと割り切って昼から軽くお酒飲んだりするのがいいのだなと思った。

台北之家

Related Post

フアンペン(Huen Phen) – チェンマイの名店で定番のレストラン... 旧市街の真ん中にあってアクセスも便利。そして、ガイドブックにも書かれているみたいで、日本人もよく訪れている有名店。 でも、タイ人にも人気みたいで常に混んでいる。ランチタイムは結構席の争奪戦に近い感じになっている。 当然相席(でも、なにがおいしいかとか教えてくれるので助かるのだが)。しかし...
The Cove Bistro(リペ島) 正直なところ、僕が滞在した限りにおいて、リペ島ではちゃんとしたタイ料理を出すお店は存在しない。それはこの島が限りなくマレーシアに近いということも影響しているのかもしれない。 まともなレストランというのもあまりなくて、「まあ・・ここはいいかも」と思ったのは、サンライズビーチの南端にある The ...
The Deck – ワットアルンを眺めながら優雅に食事を楽しめる... チャオプラヤ川沿いにあるバンコクでも人気のレストラン。夜はかなり雰囲気がある予約必須のレストランなのだけど、ランチタイムは比較的余裕があるので訪れてみるのもおすすめ。予約をするのであれば、日本語でオンラインで予約することも可能。予約はこちら。 ワットポーからも近く、ター・ティアン桟橋からすぐの...
へぎそば発祥の小嶋屋へ行ってきた 僕の感想としては、ふのりを使ったへぎそば発祥のお店であっても、それがすなわち美味しい店と同義にはならないんだなというところ。 店内は席数も多くてきれい 雰囲気や知名度でいえば、このお店は名店といえると思うが、それは有名店であるということと同義である。 ただ、へぎそばに辛子を添える...
ガストロノミー ジョエル・ロブション(Joel Robuchon) に行ってきた... 恵比寿ガーデンプレイスの敷地内にあるとりわけファンタジックなお屋敷のような建物。 あれ、なかに入れるって初めて知った。しかも、レストランだったとは。 今回、そのお屋敷のような建物に入っているガストロノミー ジョエル・ロブションに行ってきた。ミシュラン三つ星を獲得している、ジョエル・ロブシ...

Feature

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.