20140208-1610-12-3446今回のヤンゴン滞在ではチャイティーヨに行ったりしていたので、あまり時間がなかった。

それでも、どこかひとつ観光をするとしたら、シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)だろうと思って行ってみた。

結論としては、シュエダゴン・パゴダは現実離れした迫力とここでしか見られない風景があり、ヤンゴンに来たのであれば観に行った方がいいし、

できれば日中と夕方~夜にかけてという2回訪れるのがいい。

場所はヤンゴン市内中心地にあり、ヤンゴン中央駅あたりからだとK2,500(250円)くらいで行くことができる。境内は東西南北の門から入っていくのだが、正門である西側にはエレベータやエスカレーターなどあって便利。

正面入口、ハンパないでかさ
正面入口、ハンパないでかさ

20140208-1604-10-3438外国人は参拝料がかかり、USD8ドルが必要。物価からすると結構高いなというところ。料金所は西側の門にあるのだが、それ以外には存在しないため、うっかりすると料金を払わずに境内に入ってしまうこともある。

境内にあがる階段の両脇にはお土産物屋さんが軒を連ねており、ここをみながらあがっていく。階段のエリアから裸足で歩く必要があるので注意が必要。

境内の中心は高さ100mの仏塔で、これは夜にはライトアップされてとても美しい。高い建物が少ないヤンゴンではかなり遠くからでも眺めることができて、夜に車から眺めていると不思議な感じがする。

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昼間は観光客の方が多い感じなのだが、夕方には境内をいっせいに掃除する集団に遭遇できる。裸足で歩く境内なのでたしかにこれは重要。なので、境内はとても清潔に保たれている。

夕方には掃除がはじまる
夕方には掃除がはじまる
みんなで掃除している、ちょっと参加してみたかった
みんなで掃除している、ちょっと参加してみたかった

そして、夜にかけては仕事帰りの人たちがやってきてお祈りをしている姿をみることができる。

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20140209-1953-16-3988お祈りだけではなく、みんなで寛いで話をしていたり、デートをしていたりと、飲食するところはないけれど、東京でいうと渋谷のセンター街と浅草寺がまじりあったような感じ。

でも、東京とは違うのはとても平和で穏やかな風景。機嫌悪そうに早足で歩く人とかいないし。

余談だが、境内にはATMが何台か設置されているので、旅行資金が必要な場合にはこちらで引き出しておくのもいいかと。僕は日本円で3万円分を引き出したのだが、どえらい量の札束が出てきてびっくりした。

とはいえ、その後一週間でほぼ見事に使い切ったのだが・・・ミャンマーのインフレと物価の高さは本当に大変だった。

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